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やられた! 

エルにかじられてしまった。

中身も何本かやられました。
タバコはもちろん有害なので、本数を確認してみたところ、噛み切ってはいるものの飲み込んではない模様。
ひとまず安心。

気をつけてはいたつもりだけど、未開封だったから油断してしまった。
命にかかわることですから、もっと注意をしないと。
母しゃん、猛反省です。


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お食餌タイム 

1日分のごはん。
80g。

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基本的には、これ以外は一切与えない。
時々,キャベツとかキュウリをちょびっと。

前はおやつもやってたんだけど、去年、ダイエット指令が出てカロリーコントロールを厳しくしたことと、アトピーを発症してしまったために、アレルギー対応のフード以外は口にすることが出来なくなってしまった。

今年の混合ワクチンのあと、口の周りに蕁麻疹が出て、夜中に大騒ぎになったりもした。
幸い、かかりつけのドクターが親切な方で、時間外にもかかわらず、無料で注射を打ってくれた。

アトピーに蕁麻疹。
そこまで、母親(私の事だが)に似なくても良いではないか。
ていうか、産んでないし。
血、つながってないし。

そんな貴重なお食餌タイムなのに、20秒で終了。
もっと味わえばいいのに…。

ごはん

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階段 

昇るのは昇れても、降りる事は出来ません。
だ~れ~か~! と情けない声で鳴いて助けを呼びます。

かあしゃんは、正直面倒くさいと思ってます。

階段

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でも味噌汁つかない♪ 

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きのう、かいものをしたら、おまけがついていました。
しろいいぬがにんきだそうです。


iPhoneから送信 ←えっ!?

我が物顔 

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私のベッドの上で、そこはかとなく自慢気。

雪が降りました 

全国的に寒波到来だそうですが、広島でも雪が降りましたよ。

エルの背中に雪が降る
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ほら
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ほら
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風もひゅぅーって吹いている
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だけどお家の中はあったかい
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お日様ぽかぽかだ
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眠いの
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ごろーん
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おやすみなさぁい
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おりこうエルさん 

道路を渡る前には

右見て
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左見て
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車が来ないか確認しましょう。
なんておりこうさん!

かあしゃんキレたぞ! 

今日はエルのやんちゃがひどく、何でもかんでも噛み付いて、破壊行動が度を超していた。
百歩譲って、物を壊すのは許そう。
所詮、エルのために買ってやったものなのだから、大事にしてくれなくてもいい。
壊したきゃ壊せ。

例えそれが、3000円もしたにもかかわらず、たった30分で粉砕されたとしても仕方がない。
エルの物なんだから、エルの好きにすればいい。

ただ、どうしても許すことが出来ないのは、食べ物じゃない物を食べてしまうことだ。
口の中に手を入れて取ろうとすると、わざと飲み込む。
お腹の中にたまって、ウンチと一緒に出てこなかったら病気になってしまうのに。

そこで、かあしゃんはキレた。
タッパーの中に入っているフードの残りを床にぶちまけ、「そんなに腹が減ってるんならこれを食べろ!食い過ぎになっても、そんなスポンジだのプラスティックだの食べるよりマシだ!さあ、食え!」と怒鳴る。

本気で怒られたことを理解したエルは、床にばらまかれたフードを口にすることもなく、私の方をじっと見ている。
私は、あえて視線をあわせない。

その内、カリリカリリとフードをかじる音が聞こえてきた。
喜んで食いつくという感じではなく、仕方なしに口にしているような食べ方だ。
食べ終わった頃にようやくエルの方を見て、低い声で「ハウス」と命令する。
とぼとぼとサークルの方へ歩くエル。

サークルの横で立ち止まり私の様子をうかがう。
もう一度「ハウス」と低く声を出すと、すっかりしおれた様子でサークルに入って行った。

お前、「ハウス」が分かってるじゃないか!
いつも、ご飯の時だけは「ハウス!」でサークルへ駆け込むけど、それ以外は知らんぷりを決め込んでるくせに。
実は、「ハウス」が分かってて無視してやがるな。

ハウスに入ったところで「よーし、おりこう!」と誉めてやる。
抱き上げて抱きしめてやる。

それが正しい方法なのかどうかは分からない。
怒られて,誉められて、エルは混乱するだけかも知れない。
育児書に書いてある通りにはいかない。

子育てとは大変なものですな。
人の子を育ててる皆さん、尊敬しますよ、ほんと。

大脱走 

この前の土曜日の夜、エルを散歩させてる時のこと。
どこからか聞こえて来る、人の言い争うような声に気を取られていた私は、うっかりリードを取り落としてしまった。

その瞬間、エル、一目散に駆け出す!

大慌てで追いかける私。
が、もちろん、犬の全力疾走に敵うわけもない。

濃い茶色の毛をしたエルは、夜の闇にまぎれてまったく姿が見えない。
けれど、夜の散歩にはライト付きのリードを使用しているので、ガシャガシャというリードを引きずる音と、ライトの光のおかげでエルの所在を知ることが出来る。

名前を呼びながら追いかける私。
そんな声は聞こえないかのように走り続けるエル。

場所は自宅近辺の団地。
広島で団地というのは、「高層アパートの建ち並ぶ区域」ではなく、一戸建てが何千軒と寄り集まった住宅街のこと。
山を切り崩して作られた団地だから、ほとんどが急な坂道で形成されている。

エルが走って行ったのも、急な登り坂だ。
闘病生活の間に、筋肉の欠片もなくなってしまった私には、かなり堪える。

けれど、それどころじゃない。
こっちも必死だ。

とにかく、車が来ないことだけを祈った。
迷子なら、まだ、何かしら手段はある。
誰かに拾われていれば、探すことは不可能じゃない。
ただ、車に撥ねられれば一巻の終わりだ。

坂道を上りきったところで、光が右に曲がったのが分かった。
何の躊躇もなく右に曲がったのを見て,私は確信した。
エルは家に向かって走っている。

それでまた、望みがでてきた。
たとえ追いつけなくても、きっと、自分の家の門の前で何事もなかったように、ちょこんと座って待っているに違いない。

ただ、その角を曲がった先には、車通りの多い道がある。
どうか、どうかそこに飛び出すのはやめて。
いつも、道を渡る時は「マテ」をしてるでしょ。
「マテ」だよ、エル、「マテ」。
そんなことを思いながら、ようやく私もその角を曲がる。

すると、角を曲がってすぐの、路上駐車している車の横に、ライトの光をみつけた。
だが、暗闇の中、エルの姿を見ることは出来ない。

「エル、マテよ。動かないでよ。そこにいてよ」
そう言葉をかけながらゆっくりと近づく。
そして、やっとエルの身体に指が触れ、抱き上げた時には、ほっとして涙が出て来た。

エルの身体からは、獣の臭いが立ちのぼっていた。

おそらくエルは、リードを落とした時の音(プラスティック製なので、アスファルトの上に落とすと『ガシャン』という音がする)に驚いて駆け出したのだ。
そして、走っても走っても、ガシャガシャという音が後ろからついて来る。
それにパニックをおこしたのだ思う。

走り疲れたのか、何かの瞬間冷静さを取り戻したのか、エルは立ち止まり、私の呼ぶ声に気がついてそこで待っていたのだろう。
とにかく無事で良かった。

幾つかの幸運は、まず、車と行きあわなかったこと。
それから、他の犬と出会わずに済んだこと。
ビビりなエルは、よその犬に吠えられたら、ますますパニックになって、あらぬ方向に駆けて行ったに違いない。
そうなったら、家に帰る道さえわからなくなっていただろう。

そして、リードのライトが、引きずられる衝撃で消えなかったこと。
あの光がなければ、エルを追うことも困難だったと思う。

今回のことは、100%私の不注意が招いたアクシデントだ。
最近おりこうになったと油断してしまった。

エルは、パニクりながらも、全力疾走できていたってご機嫌さん。
私が悪いと言いながら、親の心子知らずのエルを見ると、何だかムカつくわ。

えへへ♪
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えへへ♪じゃないっ!

野望達成! 

毎日、暑いですな。
みなさん、だいじょぶですか?
生きてますか?

前に、エルの寝顔を見るのが差し当たりの野望であると書いたけど、もう達成しちゃいましたよ。
しかも、かなり頻繁に。
やはり、この暑さでヤツもだるいのであろうか。

意外と寝相が良くてつまらないのぅ。
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(隣の青いものは私の足である)

たまに、ツイストへそ天を披露してくれることもある。
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あと、一回寝たら何をしようと目を覚まさない、というわんさんもいるらしいけど、エルはわりと小さな物音でも、ぴくっと起きてしまう。
なので、エルが側で寝てしまうと、こっちもトイレにも立ちづらく、案外迷惑だということに気がついた(勝手)。
この間は、寝息と言うか、控えめなイビキと言うか、寝ながら「くぅ、くぅ」と言っていて、これがまた愛らしいったらない(親馬鹿)。


このところ、あまり更新してないんで、いっちょまとめてエルの近況報告でもしようか。

エルさんは、基本的に、何でも一度で出来てしまうような天才肌ではない。
トイレもお散歩も噛み癖も、「困った」「どうなることか」と悩まされてきたけれど、しかし、彼は彼なりに、ゆっくりとではあるが成長しているのだった。

まず、トイレ。
思い返せば、初めの頃は部屋のいたる所が,彼にとってのトイレかと思うほどひどかった。
毎日毎日、雑巾を持ってエルのお尻を追いかけ回していたのも、今となっては良い思い出だ。
と、余裕こいて言えるくらい、最近はめっきりトイレの失敗が減った。

こっちがタイミングを見計らって、「エル、トイレは?しーしーは?」と声をかけると、自分からサークルに入っていってする。
放置していても、いつの間にかトイレでしてたりもする。

失敗するときというのは、だいたい、私がキッチンとかにいて、「母しゃんの側にいたいけど、トイレにも行きたいけど、トイレは向こうの部屋だし、でも母しゃんの側にいたいし…。えい、ここでしちゃえ」という場合が多い。
彼の中にも、それなりの葛藤があるらしい。

あと、不思議なのが、ウンチは散歩のときにするのに、オシッコは未だ一度も外でしたことがない。
エル的には、「ウンチはトイレ以外でもしていいけど、オシッコはトイレでしかしちゃダメ」、みたいなルールがあるのかも。

次に散歩。
初めは目にするもの鼻にするもの、全てが珍しくて一向に前に進まなかった。
少し慣れると、リードを引っぱって勝手に歩くようになった。
首輪が食い込んで「げっ」ってなってもおかまいなし。

それが最近は、きちんとリードをたるませて歩いてくれる。
途中でくんくんし始めて立ち止まっても、「エル、行くよ」とリードを引っぱると、大人しくついてくる。
道路を渡るとき、「マテ」というと静かに待ち、「ヨシ」で歩き始める。
夜は、伸縮するリードを使っているのだけど(ライトがついているから)、それをロックしなくても、適度な長さをキープしつつ歩く。
(もちろん、普段はロックかけています。家の前の道路だけ「フリータイム」と称してロック解除)

本当に、散歩に関しては文句のつけようのないくらいのおりこうさんになった。
あ、でも、エルは基本、軽い人見知り犬見知りなので、よそのわんさんがこっちに向かってくるとビビりまくる。

よその家に繋がれているわんさんに吠えられると、急に早足になって、一刻も早くそこから逃げようとする。
けど、一目散に逃げるとかじゃなく、「あっしは何も見てないし聞いてませんぜ」という態度で足だけ早くなるという、なんだか変なヤツだ。

でも、やたら吠えかかる犬より、ずっとタチがいいと思うよ。
世の中には、犬の嫌いな人も苦手な人もいるわけで、あまりにフレンドリーすぎるのも良くないと思うのね。
まして、吠えまくって飛びかかるなんて言語道断。
だから、すこしチキンなくらいがこっちも安心です。
大丈夫、母しゃんがついてれば何も怖くないさっ!

で、噛み癖。
これはまだ、半分くらいかなぁ。

本当なら、人間には何があろうと歯を立てちゃダメだと思うんだけど。
まだエルは、甘噛みをしてしまう。
でも、もすごく力の加減をしてるな、というのは分かる。

ちょっと前は、本当に流血騒ぎになるくらい噛み付いてたもんね。
私の腕も足も傷だらけだった。
最近は、傷をつけられることはない。
まあ、だから、進歩はしてる。
噛んじゃダメだということは、おぼろげながら分かっているっぽい。

ここでOKとはせず、根気よく教えていこうと思う。
ゆっくりゆっくり。
エルはエルのスピードで覚えていけばいいんだよ。

毎日、「どうして分かってくれないんだろう」と頭を悩ませていたけれど、いつの間にか、ちゃんと出来るようになっている。
「これをやったから治った」っていう特効薬はなかった。
彼にこっちの言葉や気持ちが伝わるのに、ちょっとばかり時間がかかるのだ。

出来なかったものが出来るようになると、それが当たり前になって、一つ一つ誉めてやらなくなってしまうけど、大事なのはたぶん、誉め続けてやることだと思う。

トイレでオシッコが出来たら,「おりこー」と言ってぐぁしぐぁし撫でてやる。
お散歩しながら、「そう、エルおりこうだねー」と声をかける。
怖がって渡れなかった側溝を、ぴょんと飛び越えたら、「エル、じゃんぷ、かっこいいっ!」と言ってやる。
噛み付かず、鼻先でちょんと足をつついて来たときには、フードを一粒ご褒美にあげる。

そういうことは、ずっと忘れずに続けて行こう。
だって、私だって、この歳になったって、母に「おりこう」と言ってもらいたいと、心の底では思っているもの。
「いい子」って頭を撫でてもらいたいと思っているもの。

エルが私の愛情を、ひと欠片も疑うことのないように。


母しゃんの足の上でくつろぐエルさん。
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外を眺めるのがしゅき!

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