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好きにさせろやっ! 

今さらな話題ですが、去年、CCCD廃止へっていうニュースがありました。
Sony Music Entertainmentとか、avexとかですね。

ここ(削除されてます)に書いてあることなんて、ちょっと笑えます。
抜粋引用。

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その導入より2年弱が経過した現時点において、導入前に比べますと、著作権保護に対して、多くの音楽ユーザーの意識が高まり
-----

ああ、そうですか。
あなたのおかげですか。

正直言いまして、CCCDなんて、私1枚しか買ってませんよ。
しかも、それは、CCCDだと知らずにうっかり買ってしまったものです。

音楽を楽しむシチュエーションなんて、人それぞれです。
家で、高価なオーディオセットで聴く人もいれば、外出先で携帯音楽プレーヤーで聴く事が殆どって人もいる。
それは、個人の自由で、供給する側から制限されるいわれはない。

もちろん、著作権の問題は大事だと思う。
けど、現状、確信的に違法コピーをしているような輩は、結局、何らかの方法でコピー・コントロールを解除してしまう。
一般の善良なユーザーにとっては、CCCDは自分の音楽ライフに関して、ただ不自由を強いられているだけなわけです。

ちゃんと金出して買ったものなんだから、自分の好きに使わせろ!
これ、暴言ですか?
私ね、こういう、大きな市場を持ったメーカーの「囲い込み」みたいなものが、大っ嫌いです。

で、挙げ句の果てに、2年かそこらで廃止ですか、と。
著作権保護の意識を啓蒙できたとか、なんか、社会的意義みたいなこと言ってるけど、要するに「HDDウォークマン」売りたいだけちゃうんかと、小1時間…(略)

まあ、そんなSonyさんも、2004年度の決算報告でこんなこと言ってるんですね。
抜粋引用します。

-----
ただ、HDDウォークマンが登場当時、同社の推進するATRAC3のみの対応だったところが、後に発売されたモデルではMP3にも対応するなど、これまで同社が切り札としてきた「ソニーらしい独自技術」がユーザーに受け入れられないという事態も起こっている。

 「“何を守っていく技術にし、どこにオープンな技術を採用するのか”を、混同していたことはあるかと思う。かたくなに独自技術を保持して悪い影響を及ぼしていたこともあったが、今後はユーザーの目線から、どの技術を使うか使わないかを取捨選択していきたい」

-----

最近のSonyは、「囲い込み」戦略が目に余ると思っていました。
私のSony嫌いは、そういうとこなんです。
(とか言いつつ、この前買った携帯は何だと言われれば、返す言葉もないのだけど(^^; ただ、最後の悪あがきで、メモリースティックは買ってません!本体メモリだけで頑張ってます!お金がないからじゃありません!決して!!)
製品自体は、いつも魅力的なものを出してくれてると思います。
けど、VAIOを買っちゃったら、デジカメもサイバーショットで、携帯もソニエリで、PDAはクリエで、そしたら、全部メモステ使い回せて便利じゃん!みたいなのが、嫌なの!

あと、CCCDというか音楽方面に話は戻るけど、ネットでの音楽配信。
国内でも幾つか、ネットで合法的にダウンロード出来るサイトはあるけど、まず、単価が高い。
ファイルが独自フォーマットで専用ソフトが必要だったりする。
そして、それらは、概ねMacに対応していない。
パソコンから外部メモリへのコピーが認められない。

だ・か・ら、ちゃんと金払って買ったもの、自分の好きに使わせろ!
と、もう一度言っておく。

今年は、iTunes Music Storeが日本でもスタートするらしい。
これによって、日本での音楽配信の形態が一変するかも知れない。
1曲100円程度でダウンロード出来るなら、気軽にお金払うでしょ?
着うたフルに数百円とか出してる国民なんだから。

気になる曲を気軽にダウンロードする事が出来、たくさんの音楽の中から、本当に好きなアーティストを見つけたら、ジャケットやライナーノーツも含めたパッケージとしてCDを「ちゃんと」買う。
それは、アーティストにとっても良い事なんじゃないかな?
違うかな?

「囲い込み」ついでに、もう一つ。
今度はDoCoMoが標的なのですが(笑)、これ
抜粋引用。

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 「ファミリー割引など囲い込みの効果があった。ただし第4四半期は高まるだろう」(平田氏)

 ドコモはファミリー割引サービスを拡大し、家族間のiモードメール無料を業界に先駆けてサービス開始した。さらに無料通話分の2カ月繰り越しに加え、家族間の分け合いも可能にするなど、囲い込みに力を入れている

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はっきり、「囲い込み」を宣言されてますね。
携帯業界は、2006年度にもスタートすると言われている、ナンバーポータビリティを視野に入れてることは間違いないでしょう。
現在でも業界一位のユーザーを抱えているDoCoMoとしては、「囲い込み」をすることが、キャリア乗り換えを防ぐ、何よりの手段ですよね。
はいはい。

まあ、私自身、シグマリサイトとかやってる関係で、DoCoMoに対する不信感みたいなものが根底にあるわけで、若干ひねくれた考え方になってるのは否めないのですが(^^;
第一、シグマリオンっていう商品自体、「囲い込み」によって盛り上がったわけですし。
「囲い込み」を打破する事で、シグマリオンはPDAとして異例のヒット商品になったとも言えます。

自然災害の多かったここ最近。
携帯による、災害用伝言板が注目されています。
例えばそれについて、「iモードなら、携帯で被災者の方と連絡を取る事が出来ます」と言ってユーザーの獲得を図ろうとするのは、なんかおかしいと思います。

それについては、今日からauのEZwebでも災害用伝言板が開設され、かつ、DoCoMoとの相互リンクが設けられています。
これはなかなか良い傾向ですね。
災害伝言板は、あくまでも被災者やその関係者、つまりユーザーの為にあるべきで、それが、契約者数獲得のための手段としてキャリアが考えているのなら、やっぱり、大きな思い違いだと思わずにはいられません。
DoCoMoさんには、むしろ、「みんなでやりましょうよ!」くらいのことは言い出してもらいたかったと思うのですが。

なんだかんだと、ぐだぐだ長いこと書いてきましたけど、要するに、「好きにやらせろやっ!」ということなんですな。
メーカーやキャリアを選択する時、より自由度の高いものを選ぶ、という選択肢があっていいんじゃないでしょうか?
アタシのやりたい事を制限するような奴らに金払えるかよっ!って。

「囲い込み」は一見、ユーザーにメリットがあるように見えますけどね。
もしかして、騙されてるのかも知んないよ、って考えてみるべきですよね。

あ、そうは言っても、DoCoMoさんは、結構良い奴ですよ。
いや、ホント。
ほら

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ドラマ -3- 


まずは、これ↓から。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050126-00000035-san-soci
(癌患者の気持ちを逆なでするとかいう抗議のため、ドラマのタイトルが変更になったという記事。現在は削除されてます)

タイトルについては、実は、このドラマのCMが流れはじめた頃から、乳癌関係の掲示板やblogで非常に話題になっていました。
乳癌は、やっぱり30代以上の、いわゆる「オバサン世代」が多いんですね。
となると、こう、何て言うか、その世代の女性の特徴と言いますか、あの、ヒステリックなわけですね(若干言いよどみつつ)。

特に、掲示板にわざわざ書き込んでしまう人というのは、自分の意見を誰かに訴えたいというモチベーションが高まっている状態ですから、とても勢いのある口調(筆調)なのですね。
この辺の描写、私としては、かなり、言葉を選んで書いているわけですが(^^;

ぶっちゃけ、不愉快!(笑)

日テレやスポンサーや新聞社に抗議のアクションを起こした人も多かったようです。
放送局も困っただろうなあ。
いや、反響が多い事に対して、内心にんまりだったりして。

で、結果、CMで使われるタイトル表示から「私の5年生存率」というサブタイトルは消されることになったということです。
そしたら、また、勝利宣言みたいな書き込みが多くて…(苦笑)
いや、なんか、「ちょっとちょっと、気持ちは分かるけどさあ、その恥ずかしいタイプミス、[投稿]ボタンを押す前に、一度冷静に自分の書いた文章読み返してみた方がいいんじゃないっすか?
ああ、あと、機種依存文字は勘弁してよ。いちいち頭の中で変換しながら読むの大変だしさあ」と、思う次第であります。

私としては、タイトルについては、別にどうってことない事柄だったので、基本的には「そう感じる人もいるんだろうなあ」というくらいで流せてたんですけどね。
逆に、いきり立ってる様子を見る方が不快だったかな、と。
これは、数年間、ネット上での悲惨な小競り合いを数多く見て来た私の、特殊な見方なのかも知れません。

で、ドラマです。
段々、病気に関することより、主人公の環境とか枝葉の部分の話が多くなってきて、自分とかけ離れて行っているので、普通のドラマと同じ感覚で見るようになってきました。

今回の突っ込みどころとしては、1回目の放送で、主人公に「治るんですか?」と聞かれたドクターが「分かりません」と答えていたはずなのに、今回、「私を助けて下さい」と言われたら、「必ず助けます」と言ってたことですか。
いやいや、「助ける」ってことは「治す」ってことじゃないのか?と。
手術をすることで「助ける」=「治す」という意味ならば、乳癌への認識自体が間違ってるぞ!と。

これは、乳癌についての世間一般のイメージもそうだと思うんですが、特に、初期の乳癌なら、悪いところ取っちゃえば治ると思われてるようです。
「治らない」のは、取りきれない癌があるから。

まあ、基本的には間違ってないんですが、取りきれない癌というのは、目に見えないものもあるんですよ。
つまり、細胞レベルで全身に運ばれて行ってしまってる癌。
それは、どんなに調べても、今の医学じゃ分からない。
だから、その細胞レベルの癌を叩くために、効くかどうかも分からない抗癌剤の治療をしてるわけで、効いてるかどうか分からない以上、治ったとは誰にも言い切れないんです。

いくら何でも、そんな認識不足でこのドラマを作っているとは思わないですけど。
突っ込みどころがあった方が、一視聴者としては楽しいので良いです。

ちなみに、転移・再発した癌は治らないと言われてます。
「治らない」=即「死」ではないですよ。
体から癌を消し去る事は出来ないってだけです。

抗癌剤で癌を小さくしたり、痛みがあるなら痛みを取り除く治療をしたり、癌と共存しながら生きて行くことになります。
いわゆる「ホスピス」とかの末期癌を看取るための治療とは別物です。
そうやって、数年、十数年、もしかしたら数十年、癌と共に生きて行くというのが、最近の癌治療の主流になっているようです。

あとは、そうだな、主人公はシングルマザーという設定なのですが、「この子がいるから、生きて行こうと思える」というような台詞が出て来ました。
ま、ありがちありがち(笑)

実際、そうだと思います。
先に書いたように、この病気は30~40代で発症する人も多いので、そういう場合だと子供がまだ小さい(成人していない)っていう人が殆どでしょう。
そしたら、やっぱ「この子を置いて行けない」って思うのが普通だし、それが「絶対死なない!生きてやる!」という意志の源になるのは当然です。

でも、そこにカチンとくる人も、また居るのが世の常(笑)
例えば、私ですね。
子供もいなけりゃ、ダンナもいません。
恋人もいません。
ないない尽くし、ない尽くし!(笑)
いや、私は別にカチンときてはいませんが。

中には、20代で罹患してしまう人もいるわけです。
ダンナも子供も、今、彼氏もいません、という。

実際、そういう若い患者さんの書き込みには、「皆さんは、夫や子供の存在が生きる力をくれていると言われますが、私は何を支えに生きてゆけば良いのでしょう」的なものが多いのです。
これから先、当たり前にあると思っていた「結婚」や「出産」、「恋愛」が、自分にはもうあり得ないのだと思えば、絶望的な気持ちにだってなるでしょう。

中には、乳房全摘手術後に知り合った人と結婚して、出産されてる人もいます。
けど、普通は、もう難しいでしょ?
いや、現実としてさ。
一方では、癌である事を理由に離婚されてしまう人だっているんですよ。

いいですか?
今からshi-samaが良い事を言いますから、そこに正座して聞きなさいよ。

あなたと私は違う人なんです。

へ?
何を当たり前のことを?
って、今、思いました?
ったくしようがないなあ。

同じ病気に罹ったとしても、似たような環境だったとしても、お互いの考えに共感出来る部分はあるかも知れないけど、同じではないのです。
相容れない部分だって、あって当然なんです。
人と比べて、自分が可哀想とか、自分の方が恵まれてるとか(これはまあ、使い方によっては精神的に救われる場合もあるから、全否定は出来ないけど、口に出す相手とタイミングには気をつけたいものです)、なーんせーんす!

確かに、私には夫や子供はいません。
支えてくれる人の数が、何人分か少ないでしょう。
でも、私自身は、自分の病気を知った時、本気でこう思いました。
「子供がいなくて良かった」って。

おかげで、自分のことだけ考えてれば済みます。
かなり我が儘でいられます。
じゃあ、子供がいる人より私が恵まれてるってことかと言えば、もちろん全然そんなわけはないです。
そんなこと、当たり前です。

「あなたと私は違う人」

はい、ここテストに出ま~す!
今日はここまで。
起立!
礼!
着席。

マシンガントーク。 

出かける途中でバスに酔って気持ち悪くなったこともあって、帰り、またバスに乗るのがちょっと怖かったもので、仕事終わりのKちゃんにお願いして、晩ご飯がてら自宅まで送ってもらうことにした。
すんません、お世話かけますm(_ _)m

2日にご飯食べに行ったりしてるから、そんな久々~ってほどでもなかったんだけど、この間、いろんなことがあって、もう話しだしたら止まらない二人(笑)
Kちゃんも仕事絡みでいろいろ厳しい時期だし。
私も、今日、いつもの職場襲撃がなんだか、みんなに迷惑かけてしまっていることを聞いて、かなり凹んでしまっていたし。
そういう時、オンナはおしゃべりが一番効くの!

お互い、お風呂でしか泣けないオンナなんだけども(笑)、「カゼミチになりたい」とお風呂で泣いた話をした時は、結構ぶっちゃけたと思ったね。
ぶっちゃけたら、なんか吹っ切れたから、ここにも書いてしまうわけだけども。

「カゼミチになりたい」と思うのは、「自分の命の期限が限られている」という考えが、私の心の中に、まさに「しこり」として存在しているということで。
限られた時間をどう生きたいか、と考えた時、「世にも美しいサイボーグとして生きたい」と思ったわけで。
それは、病気に絡む色々なことによって、自分の姿がどんどん醜く汚くなっていくことが耐えられないと思っているわけで。
要するに、弱音なわけで。
出来れば、弱音も吐かず、頑張って闘ったよね、と残された人たちに言ってもらいたいと思っているわけで。
つまり、自分が死んだ後どう思われるかの心配をしているということで。
生きることより、死ぬことを考えているということは、応援してくれている友人達や、必死で支えてくれている家族への裏切りとも言えるわけで。

みたいなこと。

ついでに付け加えると、「世にも美しいサイボーグになって、心から愛する人に、同じ重さと深さで愛される。そんな時間を2年だけください」と神様に泣きながらお願いした、というこっぱずかしい事実もある(笑)
ただ、あとで、「世にも美しくなければ、誰にも愛されないのだ」と思い込んでいる自分の愚かさに気が付いて、そのお願いは取り下げたけど(^^;

まあ、いつもいつもこんなネガティブなわけじゃなくて、このところ体調が思わしくなかったこととか、友人の急死とかが重なったせいだと思うんだけどね。
あと、「泣く」といっても、夢みたいな妄想して泣いてるんで、本当に病気に絶望して…、みたいなものとは性質が違うと思ってる。
だから、余計、何でこんな事で泣くんだよと、恥ずかしくなるんだな(笑)

でも、今日はモロモロ吐き出して、すっかり元気になりました!
Kちゃん、ありがちゅ♪

うそん。 

21日にface to aceの新しいアルバムが発売されていたことを、今日になって思い出し、CD買いに出かけることに。

実のところ、この間の抗癌剤以来、いま一つ体調もぱっとせず、手術した側じゃない方の腕(点滴する側)が突っ張ったような痛みを感じたり、少し腫れて来てたりして、どうもやな感じ。
大人しく家にいた方がいいのかなあ、と思いつつ、でも、楽しみにしてることを我慢するのもストレスになるよ!
で、お出掛けすることにしたのですが、行きのバスで酔ってしまい、途中でバスを降りて歩くハメになってしまった(;_;)

それはともかく、お目当てのCD、置いてない!
3軒回ったけど、ない!
ああ、インディーズってこういうことか、と。
マイナーってこういうことか、と。
クアトロを満員に出来るアーティストなのに、CDショップには置いてもらえない。
世の中とは、そういうものなのか、と。

ま、いいや。
Amazonで買うし。
と、少々やけくそ気味に帰宅したわけなんですが、帰ってみたら、AmazonからNDS買った時のギフト券が届いていて、2,000円引きで買えちゃいました。
しかも、在庫残り1だった!
ラッキー♪

でも、やっぱり、ちょっと哀しいな…。

この文字使い 

> もぅすぐバレンタインですね
> 今年ゎも休みだし、女子高ゃしとぃぅ事で
> 男の子にゎ誰もあげないつもりデス
> けど、もちろん自分・友達用ゎちゃんと作って...


あったま悪そう。

もしかしたら 

少し弱ってるかも知れない…。

THE ULTIMATE BLACK MASS 

の、2日目を観ました。
「THE SATAN ALL STARS' DAY」です。

3日間のうち、これは同窓会的お祭りミサだったので、もう、楽しくって楽しくって、あと1日で解散だとか忘れてしまうかのようでした。
でもまあ、それなりに感慨とかはあったんですけど。

まずは、ジェイルの登場シーン。
あれは、カッコ良過ぎですよね。
「アダムの林檎」はジェイルが残してくれた宝物です。

あと、浜田さんが参加しての「野獣」。
ファンクラブイベントのサービスとして演奏された、当時未発表だったこの曲。
実は浜田さんの最も印象深い曲であることが、野音の「SAS」の時判明して、その後シングルカットされたといういわく付きの曲で、それが最後に浜田さんの手で演奏されたことは、とても嬉しかったです。

浜田さんのギターソロになると、なんとなく他のメンバーが心配そうに側に寄ってくるところとか、ほのぼのしちゃいますよね。
地獄の皇太子に恥じかかせるわけにいかないし(笑)

私がこの日、一番印象的だったのが、「ファラオ」を体育座りで聞くゆざーさん。
というか、「ファラオ」終わりで閣下に、「ちょっと後ろのファスナーおろしてもらいたいんだけど」と言うところが大好きです(笑)

「ファラオ」といえば、いしかわくんの左手は奇蹟ですよ。
私は、和尚のおかげで、ベースって楽器が、あんなにメロディアスでドラマティックなものだと知ることが出来ました。
下手なベーシストを聞き分けることも出来るようになったと思います。

だいたい、ギターバトルよりリズムバトルの方が好きですからね。
というか、ギタリストよりベーシスト・ドラマーの方が好きですからね。
でも、清水さんは好きですからね。
意味わかんねー(笑)

「殺せ」とか「まんこう」とか、腹の底から大声で叫ぶことって、やっぱあれ以来ないよね。
当たり前だけど。
ちなみに、「まんこう」は林檎の「紅玉」のことでいやらしい意味ではありませんので、あしからず。

このミサでは、殆ど素人同然のメンバーの演奏も聴けるじゃない?
そしたら、「上手い」ってどういうことなのかがよく分かる。
「上手い」演奏を、当たり前のように聞き続けていられたことを、幸せだと思うよね。

そして、エンターティメント。

清水さんのどこまでもかっちょいいステージング。
閣下の、かっちょ良くはないけど(笑)、「魅せる」ことに徹したボーカル。
ゆざーさんの、「This is 聖飢魔II !」な一発のドラム。
いしかわくんの、段取り無視な大らかさ(笑)
篁さんのセクシーなギター。

もちろん、ミサによって当たり外れはあったけど。
でも、絶対他では見られないものを見せてもらえていたと確信してる。

「CENTURY OF THE RAISING ARMS」で、過去のミサの映像がところどころ差し込まれていた。
あの曲は、信者への感謝のメッセージだし、聞きながら、やっぱりいろんなことが頭の中を駆け巡る。
そういう思い出を、ステージの上でも下でも、きちんと共有出来ていたんだよ。

「ミサを見に来るものは、ミサの作り手でもある」
いつも閣下が言ってました。
だから、素晴らしいミサは、私にとっても誇りです。

なんで、これ? 

EZwebで、聖IIのショートムービーを無料でストリーミング出来るのがあるんですよ。
あの、ちいさなコマ落しの画面にお金を払うつもりはないけど、無料なら見てみるか、と思ったのですよ。
曲は「THE END OF THE CENTURY」ですよ。

映像は、ラストミサのスモークに消える直前の構成員たちの姿でした。
涙ぐむ閣下のショットで終わってました。

なぜ、「THE END OF THE CENTURY」でこの映像なのか意味が分かりません。
せめて、「EL.DO.RA.DO」なら繋がらなくもないが…。

ま、別にいいんですが、ちょっとこれから、聖IIのDVD観てみようかと思います。
どれにしよ~。

ドラマ-2- 

「87%」2回目の感想。

今回は、あんまり自分と重なる部分がなくて、さらっと見た。
病院選びとか全然考えなかったし。
結果的に、広島では手術数とか多い病院で、まあ、順当な線だったと思う。
ドクターも嫌いじゃないし。

まだ、誰にも「乳癌」であること(自分で自覚して以来)を告げていなかった時、些細なことで「私は乳癌(かも知れない)なんだよ!おめーのそんなくだらねー愚痴につき合ってる余裕なんか、残念ながらねーんだよ!!」と叫びたい衝動にかられたことは、正直ある。
一ヶ月くらいかな、その期間は精神的にきつかったような気がする。

乳癌関係の掲示板で「しこりがあるんですけど、癌でしょうか?」っていう書き込みをしょっちゅう見るけど、そんなことインターネットの掲示板で聞いたって、誰にも分かるわけがない。
さっさと病院行けって話だ。

そこら辺は、私は妙に冷静で、「どうしよう、どうしよう」って狼狽えることはなかった。
人前だからではなく、一人でいる時でも、別に取り乱したことも泣いたこともない。
それは、逆に、私の悪いところだと思っている。

たぶん、無意識に現実から逃げようとしている。
感情を出さないメカニズムが私の中に出来上がってしまっている。
そういうのって、結局、ストレスになるんだろうし。
吐き出せないことが、自分の体にとって、悪い作用を及ぼすだろうと思う。

でもねー、それが自分だしね。
今さら、何もかも吐き出していいんだよ!と言われても困っちゃうしね。
というか、ただ鈍感なのかも知れないわ。

告知も、淡々と聞いたし。
(といっても、これまで外科の外来で取り乱して泣いてる人なんて見たことない)
検査も、淡々と受けたし。
入院は、少々はしゃぎ気味だったし。
手術台へも自分でさっさと上ったし。
手術の翌日から退屈でたまらなかったし。
退院したら、もう、遊びに行きたくてしかたなかったし。
「こんなに元気なのに、なんで仕事辞めたんだよっ!」と突っ込まれながら、しょっちゅう職場襲撃してるし。
風呂場で、大量の脱け毛を見ても泣かなかったし。
「ヅラだよ~ん」って自分で言うし。

これは、もう、「強い」とかいう誉め言葉が泣くくらい、たぶん鈍感なだけだと思うわ。

まあ、どんな強がっても、心のどこかにいつも「死」はあるし、どんどん醜くなってゆく自分の姿が哀しいとも思うけど、それを思って泣いたりすることはないんだな。
結局、「なるようにしかならない」と考えているんだろう。
「諦め」って言えば言葉が悪いけど。

ただね、抗癌剤はやっぱり辛いよ。
ルート確保で、何回も針刺されて。
体に悪そうな(笑)薬入れられて。
治療をはじめる前にはものすごく元気だったのに、段々弱ってくるって理不尽だと思うし。
頑張ったって、せいぜい生存率を10%上げるってだけのことだし。

それでも、やらなきゃ仕方ないからやってる。
何もしないで負けるのは嫌だからね。

ん? 来たか? 

病院から戻って、少し疲れたので夕方から仮眠をとって目が覚めた時、ちょっとヤバいかもという程度の吐き気を感じた。
とりあえず、カイトリルという吐き気止めを飲む。
初回以来いつも枕元に置いてある、リバースセットを抱えてじっと自分の体の声を聞く。

少しずつ吐き気が治まって行くのがわかる。
これなら大丈夫そうだ。

空腹だから吐き気が増すのか?
少し食べた方が楽になることもある。
(吐き気と嘔吐は慣れっこだ)
それとも、やっぱり食べない方がいいのか?

冷蔵庫の中を見回して、もずく酢をみつけ食べてみる。
すっぱいのが気持ち良い。
小さなサンドイッチを二切れ。
よく噛んでゆっくり飲み込む。

うん、何とか治まった。
嘔吐さえ避けられれば、体力を消耗せず済む。

ふう~。
そう簡単に、楽勝とはいかないものだね。

抗癌剤 -3回目- 

前回のこともあって、6時間コースを覚悟していましたが、意外と早く済みました。
4時間ちょっとかな?

受付を済ませて採血までの待ち時間が40分ほど。
例によって血管探しに少々時間を取りましたが、看護師さんのあっぱれな集中力のおかげで、一発OK!
看護師さんの口から「良かった~」と安堵の声が(笑)

今日の血液検査は、最低でも一時間かかるのが分かっていたので、病院を抜け出して近くのカフェでお茶。
同じ一時間でも、病院の待合室に座っているのとカフェでお茶してるのとじゃ、全然違うもんね。
一時間後に戻ってきて、30分ほどで呼び入れられた。
結構早いじゃん。

診察は、もう、瞬殺もいいとこ。
白血球は先週の2300から5900と順調に増加。
血小板や肝機能も問題なしで、本日の抗癌剤投与決定!
次回の予約とお薬の確認して終了。
3分くらいですか?

点滴室の受付で、待ち時間が長くかかるか聞くと、ベッドが空いてるのですぐどうぞ、と。
おー、快調なペースだ。
いいぞ!

トイレに行ってベッドに横になり、看護師さんに腕まくりしてみせると…。
「……。」(無言)
「あっはー、見えないですよね、やっぱ(^^;
 採血の時も大変でしたー」(カラ元気)

まず、肘の内側(一般的に採血したりする場所)は、前々回の点滴で潰れてしまってるからアウト!
一度抗癌剤の点滴で使うと、その血管は硬くなっちゃって使えなくなるんだそうです。
いずれは元に戻るんでしょうけど。

次に手の甲。
一番入れやすそうな奴は前回使ってるので、これもアウト。
他にないか、ベテラン看護師さん必死で探します。
で、結局、三回失敗して、看護師さん三人がかりで、そこに点滴室のドクターも来て、(でも「僕がやらない方が良いと思うよ」と逃亡)ようやく四度目の正直。

しきりに「ごめんなさいね。痛いよね。本当にごめんね」と謝ってくださるので、こっちの方が申し訳なくて。
おまけに、やっとみつかった血管は、通ってしまえば非常に元気が良かったらしく、逆流した血液で流血騒ぎ(笑)
ほんと、お世話かけます。

それにしても、まだまだ、あと十数回点滴しなくちゃいけないのに、大丈夫かなあ。
右腕が全滅したら、次はどこの血管使うんだろう?

ところで、ベッドに横になってから、点滴スタートまで30分以上経過してますが(汗)
せっかく待ち時間なしで始められてラッキーと思ってたのに。

さて、いけ好かないファルモルビシン。
過去二回、こいつが入ると体の中がかーっと熱くなって、何とも言えない不安な感じになって、それがどうにも勘弁ならねえ!
今日も、何だか憂鬱。
という気分だったのですが、思いつきで、ちょっとした工夫をしてみました。

それは、「頭の中に、大好きなモノ(や人)のことを思い浮かべる」ということ。
本当に集中して、そのモノ(や人)の知り得る限りの姿を思い浮かべる。
BGMに季節外れの「Happy X'mas」(John Lennon)が流れていて、大好きなモノ(や人)の映像とその曲とが混然としてきて、そしたら、なんか訳分からないんだけど、涙がじわーってきてしまった。

ちょっとアブナイ状況のような気もしますが(笑)
なんと、これが効いたのか、ファルモルビシンのいやーな感じをまったく感じずに済んだ。
すげーぞ!

そんな感じで、憂鬱の元を上手く撃退出来てご機嫌だったところに事件勃発!
向かいのベッドの患者さんが、急に「ひー、ひー」って叫びはじめた。
「苦しい」って言ってる。

ナースとドクターがやって来て、点滴止めて酸素マスク付けて、あとは何か注射したりとか。
幸い、大事には至らず、すぐに回復したようだったけど。
その人、初めての薬じゃなくて、もう何度目かの薬だったのに。
これまで、そんなことなかったそうなのに。

今まで大丈夫だったからって安心出来ないんだなあ。
しかも、その人の入れてる薬っていうのが、私も今後入れる予定のタキソールというもの。
タキソールは、ファルモルビシンと比べると、吐き気などの副作用も軽く(ただし、脱毛は強力)、比較的楽な薬と聞いていたんだけどな。

さて、私の方ですが、ルートの確保に手こずったこともあって、今日は看護師さんが、ほぼつきっきりで見ていてくれました。
おかげさまで、何ごともなく終わりましたよ♪
部屋を出る時は、私も看護師さんも、二人で「すみませんでした。お世話かけました」ってペコペコしてました(笑)

何気に 

感慨深いものがある…。


■ AirH"がAIR-EDGEに。WILLCOMロゴも公開

確かに、Hに”(てんてん)でH"(えっじ)っていかがなものかと思っておりましたが(^^;
そういえば、こういうダジャレ的なネーミング多かったよね、DDI。


■ 256KのAIR-EDGE[PRO]、つなぎ放題で1万2915円

高いわっ!


■ 京セラAIR-EDGE PHONEに新色

シルキーレッドですか。
いいじゃないですか。
実は、京ぽんが発売される直前、京セラの開発担当者の方と少しお話する機会があったのですが、カラーバリエーションに関しては「うちは(後出し色違い)得意ですから(笑)」と言われてました。
なので、やっぱり、と。

ドナドナ。 

前にYoちゃんがプレゼントってことで送ってきてくれていた、iPod用車載充電ケーブル。
車に乗らない私には使い道がなくてポツネンとしておりましたが、Sぴーが使うというのでドナドナすることに。
(Yoちゃん了承済み)

家まで取りに来るというので、結構慌てて簡単にお化粧したり(笑)
ファンデーション塗って眉書いて口紅だけですから、5分ですが(^^;
まあ、良くないなあと思いつつ、どこにも出かける予定のない時はすっぴんで一日過ごしてしまうわけで。
愛するダーリンでも一つ屋根の下にいれば、毎日薄化粧を欠かさないハニーになるのだけども(嘘つけ)

せっかく化粧もしたので、近所を散歩がてらお買い物に出掛けました。
先日の便秘事件以来、対策としてココアとオリゴ糖を毎日摂るようにしているのですが、その両方が切れてしまったので調達に。

それが効いているのかいないのか、あれ以降、お通じは順調でひとまず安心。
乳癌サイトの掲示板とかに書き込まれているのを見ると、みんな結構、吐き気やひどい便秘に悩んでいらっしゃるようで、私は恵まれているのかも知れません。

夜はテレビを消して読書に集中。
これが、かなり「キタ」。
いろんな意味で。
どうキタかは、ここでは書けないけど。

外は、ものすごい風。
そして、雨。
ファンヒーターの灯油が切れる前に寝ることにしましょう。

iPod shuffle 発売 

並んだそうです。

やはりすごい人気ですね。
Mac使いの私としては、こうやってApple製品が、これまでWin以外知らなかった人たちに広がっていくことは、とても嬉しいです。

Macは、全然使いにくくないですよ。
私は、初めて買った(もちろん、パソコンを使うこと自体初めて)パソコンがiMacでしたが、梱包を解いて15分後にはダイヤルアップの接続設定を済ませて、インターネットに繋がってました。*1
しかも、iMacには取り扱い説明書すら付いてなかったんですから。

初心者が、これだけ簡単に使い始めることの出来るWindowsPCを、私は今まで見たことありません。

iPod shuffleは怖くない? ライバルは余裕の反応

これなんか読むと、馬鹿だなあと思っちゃいます。
Appleはユーザーの求めているものを提供しようという姿勢ではないんです。
新しいスタイルを提案し続けているんです。
だから、一度Appleにハマってしまうと逃れられなくなるんです。

自分が想像もしていなかったマシンが登場してくる時の高揚感。
世にも美しいBody。
機械であることを一瞬忘れさせてしまう質感。
そんなマシンを、Apple以外のどこのメーカーが私の目の前に見せてくれたでしょう。

そういえば、ここにも度々登場してくる先日風俗デビューを果たしたSぴー(あ、また書いちゃった)ですが、ブルーのiPod miniを買ったそうです。
「shi-sama!! これはすごいっすよ! 何でもっと強力にプッシュしてくれなかったんですか!? いやー、久々に良い買い物しました」
と、大感激した電話をかけてきましたね。

アクセサリとかも、その辺のものでとは思えなくなって、出来ればApple純正で、無理なら絶対デザイン的にコーディネイト出来るもの、という価値観に変わって行くはずです。
そして最後は、パソコンもMacで、と。

iPodの魅力に気付けたSぴーはエライです。
そう捨てたものでもありません。
なでなでしてあげましょう。(拒否るな!)

だから思うんですよね。
AppleがPDA作ってくれないかな。
Appleが携帯作ってくれないかな。
どんな物になるのか。
想像するだけで、ワクワクするじゃないですか!


*1
一応、タッチタイピングは出来る人だったので、文字入力には時間がかからないというアドバンテージはありました。

飲み会便り 

昨日は職場(考えてみたら、もう辞めちゃってるんだから『元職場』なんだね。まあ、『前の職場』と混同してしまうので、とりあえず『職場』で通す)の飲み会に参加してきました。
結構、深刻なヒッキー状態になりつつあるので、こういうお誘いには、体調が許す限り参加したいと思っています。

時間前にY女史と落ち合い、お茶しました。
Y女史は、その日あったことを一から全部事細かに報告したい人なので、1時間半くらい、彼女の話に相槌を打ち続けて、ちょっと疲れました。
9割、彼女の日常生活報告に費やされていたと思います。

会場に向かう途中で、会社の元同僚とばったり会って、軽く挨拶したんだけど、「これから飲み会なんだ~」という私に「飲み過ぎちゃだめですよ」と言われ、「禁酒中だから飲みません!というか、お前に言われたくないよ!」と。
飲み屋を出たとたん、店先で大量リバースして、そこで寝たあげく、メンバーの一人に背負われて帰った、そんなあなたに言われたくありませんっ!(笑)

会場に着くと、野郎ばかり5人ほど既に席について待っていました。
この感じだと、私かY女史か、どちらかがFさんの隣に座るというのが自然な流れなわけですが、先ほどまでY女史から切々と「Fさん嫌い」な話を聞かされていて、私は別にFさんを嫌いではないので、「ここは私だろうな」と思って私が座ることにしました。
shi-samaは、こういう気配りの出来る優しい子です(笑)

さて、飲み会。
素面で酔っ払いを見るというのは、なかなか興味深いものがありますね。
特に、オッサンはキッツイです(笑)
悪い酒ではないので、基本的には非常に楽しいのですが、もうぶっちぎりで背中が見えないくらい離された先の方を、奴らは走っている感じ。
OさんとかTパパの参加する飲み会の際は、他のお客さんから隔離された場所にする必要があると思いました。

この日は、私の新しい携帯のお披露目。
まだ番号を知らせてなかった人にお知らせしたり、赤外線通信でファイルのやり取りに挑戦したり。
DoCoMoのMovaから転送させてみたら、受信出来たという表示は出るものの、ファイルは見当たらないというような状況になってしまった。
あとは、まだあんまり使ってなかったカメラで撮影してみたり。

隣のFさんが、私のストラップ(前出の赤い犬)を見て、「なんで、そんなでっかいの付けてるの~?変だよ」と言われてしまった。
やっぱ、変ですか…。
_| ̄|○

そのFさん、しきりに私の携帯のデータフォルダを覗くので困ってしまいます。
「ヤバいですって!見ちゃダメです!」って言うのに、もう。
実際、ちょっとヤバかった(何が入っていたのか?)

真性ゲーマーのM氏によると、「KINGDOM HEARTS」は、私の手に追えるものではなさそう。
うーん。
売っちゃうか?(笑)

このところ、しばらく職場襲撃もしてなかったので、久しぶりに会えて楽しかったです。
また、お茶休憩のお邪魔にも行こうと思います。
うざかったら言ってください。
そうじゃないと、調子にのって日参するような奴ですから(〃⌒ー⌒〃)ゝ”

大変地味ですが 

数年来の愛用品。
携帯ストラップの頭。
これは、本当に便利。

いわゆる、「携帯ストラップ」として売られている物を気に入ることが少ない私は、チャームの部分だけ買うことが殆どなんだけど、そういう時、こいつが役に立つ。

また、大きめのマスコットの付いたストラップだと、ヒモが異常に長くないですか?
あれも気に入らない。
これなら、だらだら長いヒモがなくても付けられる。

このタイプの他に、先の部分がフックになってるのもあり、それだとチャームにフックがなくても付けられます。
ヒモの色も選べるので、本体やチャームとのコーディネートも可能。
これはINFOBARに付けてるので赤。

地味ながらも、私の定番ヒット商品です。

20050115_kashira.jpg

ドラマ-1- 

今クールのドラマ「87%」、見てみました。

サブタイトルが「私の5年生存率」。
設定としては、主人公は初期の乳癌でステージI。
その段階での生存率ということですね。

ちなみに私の場合はステージIIbでした。
残念ながら初期とは言えないところにいます。

今日は、主人公が乳癌検診を受け、告知されるまでの葛藤が描かれてました。
検診の場面など、かなりリアルで、結構本気で作ってるんだなと思いました。

マンモグラフィというのは、乳房専用のレントゲンで、2枚のガラス板のようなものに片方ずつの乳房をはさんでぺちゃんこにして撮ります。
その際、技師の方が位置を決めるために、がっつりおっぱいを掴んでしまうわけですが、これがモックンのような男性だとちょっと困っちゃいますね(笑)
幸い、私は女性の方でしたけど。

その後のエコー、細胞診は私もやりました。
針生検はやってません。
細胞診の段階でレベル5、つまり癌と確定されたから必要なかったのだと思います。

主人公の、「生存率87%…。13%は死ぬってことじゃん」と言って取り乱す場面が今日のクライマックスだったかな。
私は、あんまりそういうこと考えなかったけど。
というか、確率はただのデータであって、「私の場合」じゃないから。
自分自身について言えば、0か100かなんだよね。

5年後、生きているか死んでいるか。
それだけしか選択肢はないんだから。
半分生きてますってないじゃん(笑)
まあ、あえて言えば、再発・転移しながらも生きてるっていうのが、半分?
それも変な話だし。

強引にそういう言葉を吐きたくなる気持ちを盛り上げてみると、「好きな仕事を辞めて、好きな人たちとの日常を捨てて、おっぱいにメス入れて、髪の毛抜けたみっともない姿になって、こんな思いをして治療したって、5年後生きてる保証はないんじゃない!」ってことかな。

0か100かしかないのは、誰でも同じ。
昨日100だったはずの人が、今朝はもういなくなってしまった。
そんなことを、つい最近経験したばかりだ。
だったら、みんな立ってる場所は同じだよ。
ただ、私には、「おばあちゃんになるまでは生きられないかも知れない」という覚悟が、人より少し早く出来ているというだけのこと。

主人公と同じように、私も、告知をされた時、「これは、治るんですか?」とドクターに聞いてしまった。
今思えば、酷な質問だと思う。
まあ、殆どの人が聞いてみるとは思うけど。

それに対しては、「わからない」と答えるしかないんだ。
「数字で言えば何パーセントです」と答えることも出来るけど、それが単なるデータで、目の前にいる患者に当てはまるわけじゃないことを、ドクターはよく分かってるから。

だけど、その時、「わからない」と言われて、私は覚悟が決まったような気がする。
「死ぬかもしれない」という覚悟じゃなくて、なんて言えばいいのか、「とにかくやってみなくちゃ、先のことは誰にもわからないんだ」っていうような。
つまり、「痛くて辛くて悲しくても、やらなきゃしょうがないのよ!」って。

人間誰だって死ぬ。
生きている時間が、ちょっと長いか短いかだけのことだ。
私はたぶん、いくらか短いのだろう。
ならば、若干早足で進んでいけばいい。
同じ距離を短い時間で走破しなければならないのだから。

幸せのハードルを下げて、少しでも幸せだと感じていられるようにしよう。
今の自分を愛せないで、どうやって幸せになれると言うのだ。
失ったものを数えるのではなく、今、与えられているものを大事にしよう。

ちょっと我が儘になること。
ちょっと嫌な人になること。
ちょっと自己中になること。
そんなことも、それ以来決めた。

なんだか、このドラマを追って感想を書いて行くと、自分の時はこうだった、っていろいろ思い出してしまうみたいです。
いずれ、ドラマの方が今の私を追いこしてしまうのかも知れないけど、主人公が死んじゃうのは嫌だな、やっぱり。
でも、最終回に「20年後」とか(ありがち)で、孫を抱いてる主人公とかも、「けっ!所詮作り物よ」と思ってしまうだろう。
まったく、扱いにくいよね、リアル癌患者(笑)

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(2005/06/22)
夏川結衣本木雅弘

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新聞の片隅に 

今朝、友人の記事が載っていた。
「バイクで事故って死んだ」と。
ああ、やっぱり現実だったのだ。

昨日、知らせを受けた。
何も実感が湧かなかった。
ただ呆然とするばかりだった。

悲しくないはずはない。
けれど、頭が心が、悲しみを拒絶しているかのようだった。
急ぎ共通の友人と会い、また連絡を取り、私よりもずっと彼女との関わりの深い人たちを励まし。
その時も、涙はにじむけれど泣きはしなかった。

夜、風呂に入って体と心が緩んだところで、涙がこぼれてきた。
止められなかった。
悔しくて。
こんなことで、こんなに簡単に、彼女を失ってしまったことが悔しくて。

死とは、そう。
もう、二度と会えなくなることなんだ。
二度と彼女には会えない。

二度と会えなくなるなら、いろいろと準備があるじゃない。
言っておきたいこと。
やっておきたいこと。
思い出を残して、笑顔でさよならって。

それなのに、ひどいよ。
何も出来ないまま。
さよならも言わないで。
ひどいよ。

でも。
ありがとう。
あなたに出会えて良かった。
私と出会ってくれて、ありがとう。

さよなら。

iPod Shuffle 

噂の新iPod。
HDDではなくてフラッシュメモリを搭載。

要するに、これってUSBメモリなわけですよ。
曲を入れなくても、美しい固体を持ったUSBメモリ。

20050112-ipodshuffle.jpg


必要かどうか?
と問われれば、必要ないわけで。
欲しいかどうか?
と問われれば、欲しいに決まってるわけで。

あ、スポーツケースもつけてね♪
(おねだりかよっ!)
(誰にだよっ!)

20050112-ipodsportscase.jpg

NGなこと。 

私の中にある「人前でやりづらいこと」のリスト。

・マンガを読む(電車やカフェなどで)
・ゲームをする(同上)
・化粧を直す(最近はカフェとかではやってしまう。年とってずうずうしくなった?)
・飲食店以外の場所でものを食べる(歩きながらとか、ベンチでとか)
・一度口に入れたものを出す(みかんの皮とかガムとか)

なので、NDSは携帯端末ですが、お外で使えません!<私信

二回目の抗癌剤から二週間目。 

今日は、血液検査の日。
何故、二週間目で血液検査があるかというと、抗癌剤から二週間目が最も白血球が減る時期だから。
そこで、もしヤバい数値なら、注射一発で白血球を増やす。

で、結果。
前回の抗癌剤投与の日に6,300だったものが、2,300と約1/3の数値。
二週間で順調に減ってます(笑)
というわけで、グラン注射(泣)

それにしても、今日の注射待ちの人数すごかった。
連休明けで、インフルエンザの流行もあってか、外科はそうでもなかったけど、中央処置室前は黒山の人だかり。
一時間待ちですよ。

受付
 ↓ 1時間
採血 5分(また血管出ず、手こずる)
 ↓ 1時間
診察 5分
 ↓ 1時間
注射 1分
 ↓
終了

こんな感じ。

来週は、血液検査の後、抗癌剤の点滴があるから、もっとかかるね。
予想では、

受付
 ↓ 1時間
採血 5分(絶対血管出ねぇ~)
 ↓ 2.5時間(今日より検査項目が多いので)
診察 5分
 ↓ 1.5時間
点滴 1時間
 ↓
会計・お薬待ち 10分
 ↓
終了

これで、めでたく6時間コース。
ああ、憂鬱。

やっちまったわけで…。 

機種変更しました。
何故かホワイトだったり。
この機種のカラーバリエーションからすれば、赤でしょう?
私が選ぶなら赤のはずでしょう?(笑)

なんかね~、この赤のニュアンス、今ひとつなんですわ。
あと、ボタンまわりのアクセントカラーがオレンジなのが気に入らない。
赤でしょ?普通。
黒地に赤なら問題なしだったのに。
まあ、INFOBARで一年間赤は堪能したし。
そもそも、私の携帯遍歴の中では、白が多かったりするし。
というわけで、W21Sから更新してみるテスト。

20050111_w21s.jpg

終了ー! 

「消えた後継者」終わりました!
最後の迷路だけ、攻略サイトのお世話になってしまいましたが(^^;
昔は、自分でマップ作ってたりしてたけどね~。
そんな根性もうないね~。

結構、楽しかったです。
二度くらい、もう、どこ行って何やっても先に進めなくて「きー!!」ってなりそうだったけど(笑)
でも、意外なところから活路を見い出したりした時は、ちょっとした達成感もあったりして。
この手のものが私には向いてるのかもね。

これ、やり終わった後、「ワリオ」を軽くやってみたら、前より面白く感じてしまった。
何効果?

ただ、やっぱ、私、ゲームとかハマると、真性のヒッキーになってしまうと思うわ。
それも考えもんだよなあ。

チェンジ…? 

今年になって、メインの携帯を京ぽんからauの方へ変えようかと思っている。
京ぽんのOperaとかDDIの基本料金のみでパケット完全定額とかは、すごく魅力的で、これを使わない手はないと思うんだけどね。

なのに何故、auへ変えたいと思うのか。
それは、単に、「You選でせっかく思い通りの番号がとれたんだから、それを使いたい」というような理由だったりする。
馬鹿馬鹿しい気もするけど、でも、その欲求が今年になって俄然強まってるんだよねぇ。

これまで、京ぽんが(というか、DDI端末が)メインだったのは、まあ、いろいろと仕事上の特権があって、ものすごく安い維持費で使えていたから。
仕事を辞めてしまった今、その特権はなくなってしまって、メイン端末に据えておくだけの意味も薄らいで来ていることも確か。

で、auをメインにするなら、今のINFOBARでは弱い。
PC用の、というかサイト管理用のメールアドレスからの転送は必須だし、掲示板とか、このblogとかも頻繁にアクセスすることになるし。
となると、パケット定額が使えるWIN端末への機種変更。

うぐぐ…。
現行のWIN端末から選ぶとするなら、かろうじてW21Sがデザイン的に許容範囲。
でも、SONYだもんなあ。
メモリースティックって、致命的だよなあ。
ダブル定額付けたら、毎月いくらになるの~?

結局、私の場合、コストとか機能とか理屈っぽいものは後回しで、端末のデザインを気に入るかどうかと、「You選で取った番号をもっと使いたい!」という欲求で突っ走ってしまうだろうことは予測できるんだけども。
とりあえず、各方面に価格調査&交渉をしてみます。

退行 

せっかく買ったNintendoDSも、その辺に放り投げられている哀しい現状を打破するため、「ワリオ」は諦めて別のソフトを検討することにしました。
月ちゃん辺りは、「文字ぴったん」のGBA版で遊んでいるらしいので、まったくゲーム音痴の私としては、ゲーマーが楽しそうにしているものに、とりあえず手を出してみようかと思いまして、物色に行ってみました。

残念ながら「文字ぴったん」のGBA版はみつからず、しばし売り場を彷徨って(どうでもいいが、ゲームソフト&フィギュア&その他関連商品売場は臭い!風呂ぐらい入れ!)、ふらふらっと買ってしまったのがこいつら。

20041221-nintendods.jpg


前に、集中力の必要なのは向いてない、と書いた通り、本でも読むようにだらだら出来るソフトがいいな~、と思って、「ファミコン探偵倶楽部『消えた後継者』」。
昔のファミコン用のソフトの移植版で、何より安いので(笑)

もう一つは、なんか、安売りのワゴンの中に入っていて、このタイトルどっかで聞いたことあるなー、と。
私が聞いたことあるくらいだから、たぶん、人気あるんだろう、と。
で、お年玉特価とか書いてあるから、きっと安くなってるんだろう(2,980円)、と。
よく分からないまま買ってしまった、と。

(ただ、中の説明書読んだ段階で、もう既に、ちょっと頭痛いです。)
(意味不明の単語のオンパレードです。)
(左右バラバラに更に同時に、指を動かすことがまず困難だと思われます)

とりあえず、わずかながら馴染みのあるファミコンの方からチャレンジです。
ああ、なんとなくやれそうです。
呑気でいいです。
これが片付いたら、「KINGDOM HEARTS -CHAIN OF MEMORIES-」(←これ全部タイトル?)も頑張ってみます。

それにしても、NintendoDSなのに、わざわざGBAのソフト買うってのもなんだか…。<だから「退行」なのよ

術後2ヶ月 

2日に、Kちゃん、Sぴーと新年会というか、まあ、普通に晩ご飯を食べに行って来ました。
このメンバーだと、私の気の遣い方というものは、おそらく、デフォルト値の半分くらいになってしまいます。
そもそも、座敷きで横になって、「うちでテレビを見てるお父さん」状態のSぴー相手に、気を遣う必要などないじゃないですか!

ま、そんな感じでしたが、楽しかったです。
とりあえず、Sぴー、風俗デビューおめでとう!(書いちゃった)

この子たちにも、彼氏・彼女が出来てしまうと、私とつき合ってくれる時間も減るのだろうな、と思うと、二人の幸せを願うことが出来ない心の貧しいオンナですが、その日までは、どうぞよろしくです。
でも、なるべくその日が、来ませんように(笑)<悪


以下、術後二ヶ月目の覚え書き。
男子禁制。

続きを読む

溜まる一方で 

これが金なら言うことないんですが、そんなものは溜まり(貯まり)ません!
とりあえずで録画して、まだ見てない番組がいっぱいあります。
借りて来た本も読まなくてはなりませぬ。
今日も、夜お出かけの予定なので、「踊る大捜査線」は録画です。

ちなみに今は、「ザ・ベストテン」を見てます。
懐かしいの~。

謹賀新年 

あけましておめでとうございます。
新しい年がやって参りました。
雪の元旦です。

昨年の元旦には、母から「バリバリ働いてバリバリ稼いでこい」と言われたのでしたが、今年は「病気を治すのが仕事なのだから、文句言わずに病院へ行け」と言われました。
これも愛でしょうか?

これも、昨年言ってたことなんですが、ずっとリフレッシュしたいという欲求がありまして、結局、去年それは実現出来ず、別の意味での長期休暇を取ることになってしまいました。
なので、今年こそ、たっぷり時間もありますから、旅行など行ってみたいです。

沖縄、京都、あと富士山の見える所。
全部は無理でも、どこか一か所くらいは。

あとは、そう、来年もまた「あけましておめでとう」と言えること、ですか。
少し先の未来を一つずつ、クリアして行かなくてはね。

ともあれ、皆さま、今年もよろしくお願いいたします。

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