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もう 

自分が、どんな顔をしていたか忘れてしまった。

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カルテ開示 

昨日、これまでの外科のカルテをもらって来た。
数字とアルファベットの羅列で、おおむね意味不明。
まあ、これらを読み解くのが目的ではなく、自分の記録として残しておきたいだけなので、別に中身が理解できなくてもいいんだけど。

面白いのが、手術の進行を時系列に書いた表。
意識を失っている間に、自分に何が施されていたのかを知ることが出来る。

自分の記憶では、手術が終わって「何時ですか?」と聞いた時、「5時40分です」と言われたと思ってたんだけど、この記述を見ると「4時48分 退室」とある。
朦朧としていて、「4時40分」を聞き間違ったのかも知れない。

あと、麻酔がとけた時「吐きそう」と言って吐いたのは覚えているんだけど、どうやら、「うんこしたい」とも言っていたらしい(笑)
「おしっこしたい」と言った記憶もあるし、ありとあらゆる排泄物が気になっていたと思われる。
いや、もし、だだ漏れしたら困るでしょう。
だから、ほら、「しそう」って言っておけば何らかの手を打ってくれるのではないかと…。
オムツとか。

ちなみに言っておくけど、うんこは漏らしてないのでっ!

をいをい( ̄▽ ̄;) 

新しいiBookタン。
Mailの受信がいつまでも終わらず、強制終了してやった。
再度Mailを立ち上げたら、アカウント作成窓が現れる。
そんなわけねーだろ。

システム再起動させてみたら、今度はデスクトップの設定とかがデタラメに。
うーむ。
よく見ると、デスクトップ上にあるはずのない「Library」フォルダが存在してる。
本来あるべき場所にもちゃんと「Library」はあるけど、両方の中身を見てみると、あるべき場所の方がおかしな内容。

あるべき場所のフォルダを別の場所に退避させて、デスクトップにあるフォルダをあるべき場所に移動して再起動。
そしたら、立ち上げの時のユーザーパスワードの入力画面で、文字の入力が出来ない!
なんだよ、立ち上げられねーよ!

ぐるるる…。

言うこと聞かない子、お母さん嫌いよっ!
てなことで、こうなったらリカバリーしたる。
まっさらだ、おまいら、覚えとけよ!

と、リカバリーCDをスロットにスタンバイさせてもう一度起動させると、なんじゃ、こりゃ!?
正常に戻っとるがな!

なんつーか、ちょっといたずらが過ぎたのを、マジに怒られてあわてて「ごめんなさい」って汗かいて謝ってるみたいじゃない?
反省します、真面目にやりますから、って。

こういう人間臭いとこがなんか、ねえ、可愛いじゃないの(*^o^*)
とか、ニコニコしてる場合じゃないっつーの!
気まぐれは勘弁してくれよ、とほほ。

60年目の 

原爆の日。

今年に限ったことじゃないんだろうけど、原爆特集見てると、「癌」「癌」「癌」……。
どうにもやりきれない。

60年前の地獄絵図を生き残った人たち。
その人たちの多くが、今、癌と闘っている。
被爆経験のある人の癌の発症率は、通常の3倍になるとテレビで言っていた。
それなら、広島の癌医療は全国のトップレベルであるべきだと思うのだけど。
でも、東京なんかには遠く及ばないんだろうな。

自分が癌になってみて、今まで聞き流していたような言葉が、実感を持って理解できる。
例えば、「原爆症」。
無傷で自宅まで帰り着いた人が、数週間後に容態が急変する。
高熱、嘔吐、吐血、全身に斑点…。
そして死に至る。

大量に浴びた放射線により、白血球が減少する。
白血球値が底を打つのが、2~3週間目くらい。
その時期には感染症を起こしやすい。
私も、抗癌剤治療中に、もっとも注意を払ったこと。

当時の衛生状態は決して良くはなかったはずだ。
多くの人は、まともな食事が取れず栄養失調でもあっただろう。

そこに、白血球の急激な減少。
200とか300という数字がどれだけ危険か、今の私になら理解できる。
抵抗力も体力もない状況に感染症が起これば、待つのは「死」。
「原爆症」とは、つまり、そういうことなんじゃないか。
そういう仕組みが全くわかってなかった当時、どれだけ不気味で恐ろしかっただろう。

今年、一番辛いなと思いながら見たのが、「原爆小頭症」の人たちとその家族。
「原爆小頭症」とは、母親の胎内で被爆し生まれた人たちに発生する障害。
知的発達障害を持ち、日常生活には対応できても、働いて自活することは難しい。
また、年齢とともに、肉体的な疾病も発現する。
そんな状態の人たちは、今年、60歳になる。
看護しているのは、多くは親であり、その親はすでに亡くなっているか、80を越えた高齢。

親たちは思う。
1分でも1秒でも、この子より長く生きなければと。
我が子に「自分より先に死んでくれ」と、言葉は悪いけれど、そう願わずにいられない親の哀しさを思うと胸がつまる。

広島に生まれ育ち、原爆や戦争の悲劇を身近に感じることの出来る環境でありながら、自分が「癌」という病気に罹って初めて実感できたと思うことも多い。
だから、実際に、そういうものに縁のない人たちへ、実感しろと訴えることはひどく困難なことだろうと思う。

原爆のことも、癌のことも、人に「考えろ」と強制するつもりはない。
所詮人ごと、それでいい。
人ごとでなければ大変だ。

でも、年に一度。
この8月の暑い一日だけ、原爆に興味を持って、せめてテレビの特番くらい見てみて欲しい。
新聞に癌の特集があれば、ちょっとだけ目を留めてみて欲しい。

広島に住む癌患者と関わりを持ったことが、あなたにとって某かのきっかけになるならば…。

Podcast 

怒濤の更新ちうか、shi-sama的に祭り状態なんで。

月ちゃんが泣いて喜ぶSHOW-YA復活ですが、寺田恵子姐さんがネットラジオやってまして、Podcastでも聞けるんですな。
いいねぇ。
聖IIもやってくんないかな。
とりあえず、今、閣下がやってるやつのPodcast版とか。
(広島ではON AIRされていないのす)
出来れば、『復活!電波帝国』なんか。

ツアーだけでも、そりゃ嬉しいけどさ。
せっかくだから、こういう媒体で遊んで欲しいなと思う。
裏では相当忙しい思いをしているのだろうと思うけど、今のところ、あまりこっち側に「復活で盛り上がるぞ」的なムードが伝わってこない。
それは、もったいないよ。
これが中途半端な結果に終われば、「ああ、やった意味なかったね」なんてことになっちゃうでしょ。
もっともっと盛り上げていこうよ。

ホント、もう二度とないかも知れないし、二度目があっても、私は見れないかも知れないんだからさ、この復活に悔いは残したくないんだ。
というようなこと、あちらに伝えておいた方がいいのかしら?
閣下のハートをがっちり掴む、この筆力で(笑)

やべぇ、ちょー楽しーっ! 

iTMS、楽しーっ!
Podcast、楽しーっ!
iBook、素敵ーっ!

いやあ、何の知恵も苦労も必要とせず、こんな簡単にこんな楽しめるなんて素晴らしいわ。
この一連の仕組みが楽しくない人は、たぶん、Windowsを使っているせいだと思うわ。
Windowsは楽しくないわ。
良いか悪いかではなく、楽しいか楽しくないかで言えば、絶対、Macは楽しくて、Winは楽しくないわ。
偏見だわ、間違いないわ。

本当にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! 

噂通り、iTMSがオープンした。
このために、ジョブズ自ら来日。

記念すべき1曲目は、The Rolling Stonesの「She's a Rainbow」を購入。
我ながら、素敵な選曲だと思う。

5色のiMacのCMソング。
…らしい。
というのも、私自身はこのCMを見たことないから。

私とMacとの、インターネットとの、デジモノとの出会いとなったストロベリーiMac。
ご祝儀の意味も込めて。

iBook G4 

初めてiMacを買った時以来、6年ぶりの新品Mac。
花柄とiBook G3は中古だったから。
Appleの梱包を解く時というのは、何故こんなにもときめくのだろう。
パッケージの一つ一つまで行き渡ったデザイン。
やっぱ、いいなぁ。

セットアップ時のオープニングムービー、かっちょいい!
Windowsのセットアップが、うんざりさせられる作業なのに対して、Macは非常に楽しいのだ。
無線LANの設定なんて、勝手にやってくれちゃう。
素晴らしい!

トラックパッドスクロール機能はかなり便利っす。
PowerBookに搭載された時、いずれiBookにも搭載されるに違いないって期待してたんだよね。
これが購入の決め手と言えるかも。

あとは、最新OSになったことで、今まで使えなかった機能をいろいろ楽しんでみたい。
まずは、iTunesだ。
明日には、iTMSがオープンするかも知れないしね。

旧iBookからのデータ以降は、FireWireケーブル1本で完璧。
1時間ほどかかったけど、単なるファイル移動だけではなく、設定とかアプリとかもちゃんと移ってくれた。

なんかもう、何もかも素敵!(笑)

期待 

この頃、ちょっと楽しみにしていること。

今度こそ「iTMS」……これが8月4日の“スペシャルイベント”の招待状だ!

いよいよ、日本でiTunes Music Storeがスタートするかも知れない。
日本のレコード会社がどれだけ賛同するかは分からないけど、とりあえず、洋楽だけでもダウンロード出来るようになれば嬉しい。
1曲あたりいくらにしてくるのかな?
アメリカ並みに、0.99ドルとかは無理だとしても、馬鹿高い価格設定で他国の失笑を買わないようにしてもらいたい。

WX310K---WILLCOMの音声新機種?

謎の型番が6/17にJATEの認定を受けている。
これは、どうやらWILLCOMの新機種と思われる。
さらに、7/27にbluetooth認定機関「Bluetooth.org」にてkyocera Personal Handy Phone「WX310K」が認定されたらしい。
つまり、この端末には青歯が搭載される可能性が高い。
さらにさらに、すでに幾つかのサイトで「Mozilla/3.0(WILLCOM;KYOCERA/WX310K/2;ps_version/browser_version/C100) Opera/7.0」というUserAgentで、「gw.willcom-inc.com」からのアクセスが確認されている模様。

kYOCERA製の機種としては、AH-K3002Vが一足先にJATEを通過しているわけだけど、これが現行の京ぽんの後継機であろうことが容易に予測出来るのに対して、WX310Kとは一体どのような端末であろうかと胸膨らむ。

iTMSにしても、WX310Kにしても、うっすらとシルエットが見えている状態で、思えばこういうのが一番楽しい時なのかもしれないなぁ。

軽く体調不良 

なかなか咳が抜けなくてさぁ。
以前なら、一週間くらい夏風邪を引きずっても別にどーってことはなかったけど、『癌』という大ボスを身体の中に飼っていると、こんなことでも気になる。

咳が続けば「もしかして肺か?肺転移か?」と頭をよぎる。
腰が痛めば「骨か?骨転移か?」と思う。
もともと腰痛持ちで、腰が痛いなんて日常茶飯事だったくせに、妙に神経質になってしまう。
そう思ってしまうことが嫌だ。

加えて、前の日記にも書いたように、放射線灼けした腋の下が焼き過ぎたトーストみたいになっていて、こげた部分が剥がれ落ちてきた。
そこが丁度カサブタが剥がれた時のように、あかい未熟な皮膚が露出してしまうので、洋服などに擦れて痛い。
そして、最悪なのが「臭い」。
分泌液が出ているせい。
「臭い」のは凹む。

特に、今の時期、原爆関係の番組とかが多くて、「灼けただれた皮膚」や「やけどから漂う異臭」とか「死体が腐っていく腐臭」とかが、自分の皮膚の様子からイメージされてしまって、テンション下がる。
自分の薄汚い皮膚が「死臭」を放っているようで、とてもとても嫌だ。
もちろん、それは、放射線灼けした皮膚が回復していっている途中だから、悪いことではないんだけど。

さらに、歯が痛みだしたことが追い討ちをかける。
歯医者に行けばいいだけのこと。
でも、嫌なんだもん。
医者に行くのも、痛いのも、嫌なんだもん。
せっかく治療から解放されたのに、今度は歯医者かよ、と。
そんなことを言ってみても、歯が痛いことには変わりない。

どれを取っても、大したことじゃない。
「体調が悪い」とすら言えないくらいのこと。
けれど、もう、何ヶ月も、身体のどこかしらが不調な状態がつづいていることにウンザリしている。

そんな感じで、ローテンションなこの頃です。
この調子だと、早晩、ぶち切れる瞬間がやってきそう。
うっかり「ぽちっとな」とか。

金で解消出来るんなら容易いことだ。
ただ、収入がないから、それも無理だという現実。
もう、何から何まで、嫌だっっ!

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