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わんわん大作戦-0430- 

犬を飼うからには、胸に刻んでおきたいことなど


「犬の十戒」

1.私の一生は10~15年くらいしかありません.
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。

2.私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。

3.私を信頼して下さい。それだけで私は幸せなのです。

4.私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう
でも、私には貴方だけしかいないのです。

5.時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、
私に話しかけている貴方の声で 理解しています。

6.貴方がどれほど私を扱っても、私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。

7.私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。

8.言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱っては いないだろうか?

9.私が年をとってもどうか世話をして下さい 貴方も同じように年をとるのです。

10.最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい 。
「見ているのが辛いから」とか、「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて 言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、 私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして、どうか忘れないで下さい 私が貴方を愛していることを。


1. My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will
be painful for me. Remember that before you buy me.

2. Give me time to understand what you want of me.

3. Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.

4. Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.

5. Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.

6. Be aware that however you treat me, I'll never forget it.

7. Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.

8. Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.

9. Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.

10. Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it, or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.




「虹の橋」

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、彼らは暖かく快適に過ごしているのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、元のからだを取り戻すのです。
まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが、ここにいない寂しさを感じているのです。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。

そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。


Rainbow Bridge

Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.
When an animal dies that has been especially close to someone here,
that pet goes to Rainbow Bridge.
There are meadows and hills for all of our special friends
so they can run and play together.
There is plenty of food, water and sunshine and
our friends are warm and comfortable.
All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor;
those who were hurt or maimed are made whole and strong again,
just as we remember them in our dreams of days and times gone by.
The animals are happy and content, except for one small thing:
they each miss someone very special, someone who was left behind.
They all run and play together,
but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.
His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.
Suddenly, he breaks from the group, flying over the green grass, faster and faster.
You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,
you cling together in joyous reunion, never to be parted again.
The happy kisses rain upon your face; your hands again caress the beloved head,
and you look once more into those trusting eyes,
so long gone from your life, but never absent from your heart.Then you cross the Rainbow Bridge together...
*Author Unknown*

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わんわん大作戦-0429- 

『える』(仮)がやってくる日が5月2日に決まりました!

実際、2日を休む為に、この2週間死ぬほど頑張りました。
昨日も休日出勤、先週の土曜日も出勤でした。
おかげで、誰に遠慮することもなく、2.3.4.5.6日、怒濤の5連休ゲット!です。
ゆっくり『える』(仮)と過ごしますよ。

さて、一個ずつ小出しで焦らしておりますが、今日は犬種の発表です。
『える』(仮)は、ミニチュアダックス(ロング)で、毛色はレッド(茶色)です。

実は犬種にはあまりこだわっていなくて、小型犬であれば、あとは出会いだなと思っていました。
見た目の好みで、パピヨンかミニチュアダックスか、とは思っていましたが。
衝撃の出会いとか一目惚れではないけれど、やっぱり、何かの縁なんでしょうね。

縁といえば、犬を飼いたい気持ちが一層高まったきっかけは、実は年末の大阪での出来事にあります。

年越し蕎麦を食べに行った時、あるペットショップの前で、店員さんが子犬を抱いて客引きをしていました。
ふだん、可愛いと思っても触りに行ったりはしないのだけど、その時、何故かその子犬を撫でたんです。
(どんちゃんやよーちゃんは、その時のこと覚えてないかな?)

小さくて、震えてて、そして温かかった。
見た目の愛らしさももちろんですが、「ああ、なんてあったかい存在なんだろう」と思いました。

あの時の子犬の温もりが、ずっと私の中に残っていたのです。


さてここで、ブリーダーさんから教えてもらった『える』(仮)の近況。

一昨日には、一回目のワクチン接種を済ませたそうです。
健康診断もやって、結果は良好とのこと。

『つくし』という名前、ブリーダーさんも気に入ってくれていて、変更になったのは残念だけど、次そこで育てる犬に『つくし』とつけようかと話してるんだそうです。
それはそれで、すごく嬉しい。

今は、『える』君!と呼んでくれているそうですが、まだ『つくし』にも反応してしまって、どちらで呼んでも尻尾フリフリだそうですよ。
「尻尾フリフリ」って言葉だけで萌え死にそうな勢いですが、何か?(笑)

わんわん大作戦-0426- 

いやはや。
鳴り物入りの騒ぎで,名前は『つくし』です!と発表したくせに、なんと、母の大反対にあい却下となってしまいました…。

わんわんに関しては私に一任されていたので、ここまで強固に反対されるとは思いもせず、独断で決めてしまったのですが。
でも、家族みんなに愛されない名前では、わんわんが可哀想。

というわけで、『つくし』改め、『える』ということに。

『EL・DO・RA・DO』の『える』。
『Love』の『L』。
『Lサイズ』(身も心も)の『L』。

が、まあ、ここは断言せずに、『える』(仮)ってことで。
いやあ、すっかり弱気…(笑)

わんわん大作戦-0424- 

今までずっとメールでのやりとりだったんだけど、今日、はじめてブリーダーさんと電話で話した。
すごく感じが良くて、そこの子に決めて良かったなと思った。

ウチに来る子の写真は送ってもらっているのだけど、まだ見せません(笑)
その前に名前を発表!

『つくし』です。

私の本名を知っている人は、名字に続けてみていただけると、ちょっと楽しいかと。
と言っても、別に受け狙いではなく、わんわんの名前として、とても可愛いんじゃないかと思うんです。
春に生まれた子だし。

ブリーダーさんに、「『つくし』という名前にしようと思います」とメールを送ったら、「太陽に向かってすくすく伸びていくような、元気で明るいイメージです」と返事が来ました。
そういう風に言ってくれるとこなんて、良いブリーダーさんだと思いません?

もう、その子に『つくし』と呼びかけてくれているんだそうです。
それから、今日から一人で寝る練習を始めていて、少し鳴いたけど、ご飯もちゃんと食べて元気ですよ、と教えてくれました。

まだ見ぬ我が子を思って、わくわくしています。
子供がお腹に居る時ってこんな感じ?と思います。
いや、人の子と犬の子を一緒にしてはいけませんが。
人の子は産めそうにはないけど、せめてわんわんの「人間のおかあさん」になりたいものです。

わんわん大作戦-0423- 

密かに進行中。

サークルとかトイレとかトイレシートとか食器とかクレートとか2GBのSDカードとか、犬も決めてないのにグッズばっかり増えている。

が、そろそろわんわんも決まる予定。
順調にいけば、ゴールデンウィーク中には、我が家に息子だか娘だかがやって来るはず。
いや、実は、息子に決まっているのだけど(笑)

今、ブリーダーさんと最後の打ち合わせをしているところ。
うちの子になるのだと決めてから見る彼は、なんだかどの子より可愛い。
早くも親バカ全開なのだ。えへへ。

なんでだか続いてる不定期お食事会 

昨日は、半年ぶりくらいに、クールビューティH嬢@新社会人、元専務M氏@今はぷーの三人で晩ご飯を食べに行った。

二人は、癌と分かって仕事を辞めた時の同僚。
たった4ヶ月しかそこに居なかった私なのに、何故だか今でも、誰かから「そろそろ会わない?」と言い出して集まっている。

三人とも、もう、あの職場にはいない。
年齢も違うし、あまり共通点もないような三人。
それなのに、しばらくするとひどく会いたい気持ちになる。

会えば大騒ぎするでもなく、だらだらと話をするだけ。
そもそもM氏はアルコールを飲まない(”飲めない”のではなく”飲まない”)んで、酒が入った高揚感とかは全くない時間を過ごすことになる。
それでも、何時間か話した後には、すごく心が解放された気分になる。

二人は私よりうんと若いけど、とても尊敬出来る。
人としてのクオリティが高いのだと思う。
だから、集まる度にパワーを貰える。

闘病中も、いっぱい支えてくれた。
彼女達も、病と闘う私を「頑張ってる!えらい!」と思ってくれていたんだと思う。
たぶん、その時間があるから今の関係もあるんだろう。

そう考えれば、私の癌もなかなか役に立つ奴だったのだと思える。
「災いが幸いを運んでくることもある。」
うん、今、私良いことを言った!

ママになった人 

昨日、久しぶりにKちゃんと会った。
べいべーが生まれてからは、なんと初めてだったりする。

べいべーを授かった頃から、Kちゃんの身には、本当にいろんなことがあった。
たぶん、一生分の苦労をしたんじゃないかと思う位、いろんなことがあった。

私が病気と闘っていた時、いっぱい助けてもらったのに。
いっぱい支えてもらったのに。

私は彼女に、何にもしてあげられなかった。

だけどね、本当は思ってる。
私に出来ることなら何だってするよ。
Kちゃんが私に求めるものがあるなら、何だって与えることが出来るよ。

公園の、春の日差しの中、芝生で転げ回るべいべーと、それをみつめるKちゃんのお母さんの笑顔に、ちょっと涙が出そうになった。
どうかずっと、二人が幸せでありますように。
もっとずっと、幸せでありますように。

さらに別れの季節 

そうか…。
そういう人事か…。

内示が出た直後に私に打ち明けてくれた彼。
その前後の様子で、何となく想像していたから、「ふーん」というそっけない反応になってしまった。

「つっきー、淋しがってくれんのん?」と彼は言う。
淋しくないわけはない。
ないのだけど…。

お前、同じビルの上と下じゃんか。
普通に喫煙室とかで顔合わすじゃんか。
何が、「淋しがってくれんのん?」じゃ!
甘えるんじゃねぇっ!

まあ、それでも淋しいとは思いますよ、おねーさんもね。

春は 

別れと出会いの季節。

今の仕事を始めて、私より一ヶ月遅れで入って来た子が、今月いっぱいでやめるという。
まだ、話を通しておかなければならない(上司とか派遣会社の)人しか知らないことで、「shi-samaには」って話してくれた。

淋しいよ。

辞める理由が、決して前向きではないことが気がかり。
辛くて逃げたくて、でも未練があって。
けどきっと彼女の性格なら、新しい環境に身を置いた方が早く立ち直れるとも思う。

見送るしかないのなら、笑顔で。
今よりもずっとハッピーでいてくれることを祈る。

その一方で、去年転勤して行ったSぴーが広島に戻ってきた。
まだバタバタしているらしく顔を見ることは出来てないんだけど。
でも、彼が戻ってきたことは、本当に嬉しい。

彼が広島に居なかった間にも、いつも突然キレ気味の電話をかけて、愚痴を聞いてもらっていた。
言うだけ言ってすっきりして、「でも辞めないからね。辞めれば負け。負けて辞めるのは絶対に嫌!」と啖呵を切る。
そういうことに、付き合わせてしまってごめんなさいね。

とか言いながら、戻って来たからには、「酒飲んでさらに愚痴」な私にも、やっぱり付き合わせるわけだけど。
てへ。

それから、入院・手術・抗癌剤の日々に、一番の心のお薬になってくれたアノ人から、久しぶりにご飯でもというメールが来た。
まだ、私を忘れずにいてくれたことが嬉しかったね。
いや、もちろん、記憶の中に、私の顔と名前があることは疑っていないけど。
時々は、「会いたいな~」と思ってくれることがね、嬉しいのよ。

自分がもぞもぞと動き始めると、それに合わせたかのように周りも動き出す。
今まで何度も感じてきたことだけど、やっぱり、「そういう時」というのがあるんだろうな。
動いて、休んで休んで、動いて動いて、休んで、動いて。
カスタネットな人生。
なんつて。

昨日は野球で 

今日はサッカー。
自宅にサンフレッチェの応援の声が聞こえてきますよ。

職場は市民球場のすぐ近くで、自宅はビッグアーチの喧噪が聞こえる距離。
正直、どちらにもそんなに興味はないんですけどね。

とか、3ヶ月ぶりに復活しといて、何もなかったかのようなネタ。
やっぱ、言い訳とかしとくべきですか?

といっても、本当、別に何もなかったのですな。

たぶん、これは、ほぼ日手帳を使いはじめたせいだと思うんです。
毎日、日記のようなものを手帳につけていると、ここに、もう一つ日記を書くという行為が、やはり面倒っつーか、まあ、いいやって気になるわけです。

チャットの時だったか、その手帳は「shi-sama's DeathNote」とか言われていましたが、殺人ノートっぷりは、この3ヶ月でいっそうエスカレート。
マジで、人殺しの動機としての証拠能力がありそうですよ。

てか、そんなことはどうでもよくて。

この頃、やっぱ犬を飼おうかと思っています。
以前は、自分があと何年生きられるかわからないのに、生き物を飼うのは無責任だとか考えてたんですね。

でも、それは違うなと思いはじめたんです。
「あと何年」なんて、カウントダウンする必要はないんじゃないかと。
何年だって生きられるような気がして来たんですわ。
自分の健康に自信が持てるようになったというかね。

明日死ぬかも知れないのは、誰でも同じじゃないか。
今日、一点の曇りもなく健康な人が、10年後に生きてる保証がどこにあるかと。
まあ、だから、自分がやりたいこととか、我慢するのはやめよう、って思うわけです。

なので、その内このブログは、ペットカテゴリーの親バカブログになるかもしれないことをお断りしておきます。
いや、ほんと。
親バカになりたい。

会社の窓から見える 

ちょっと贅沢な景色


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