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狂犬病ワクチン 

土曜日に、狂犬病ワクチンを打ちに行って来ました。
同時に畜犬登録も済ませて、何だかいっちょまえになった感じ。

暑くなってきたせいか、待合室には体調不良のわんさんにゃんさんがいっぱい。
エルは元気でいてくれるだけで、十分親孝行だね。

フィラリアの薬は、来月一回分だけもらうことに。
5キロを越えると薬の量が変わるらしく、この日のエルは3.72キロで、もしかして再来月には5キロオーバーしてるかも知れないので。
お顔が大きいから、もっと大きくなりそうですねって言われてしまった。
やっぱ、顔デカイんだ…。

去勢の話も出た。
歯の生えかわり時期に合わせて、二枚歯になっているものを、麻酔がかかっている間にいっしょに抜いてしまうのだそう。

先生、エルの恥ずかしいところをぎゅっと掴んで、「まだ、タマタマ小さいね~」って。

お前、頭デカくて、タマタマ小さいって言われたよ。
男としてどうよ、それ。


キャリーバッグから顔を覗かせるエルさん。
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メロメロ話 

昨日、私が帰宅した時のこと。

私は家に帰ると、まっすぐエルの元には行かず、まずは二階の自分の部屋へ行って着替えをする。
だいたい、部屋に入って少しすると、下からエルの鳴き声が聞こえて来る。
「帰ってきたんなら、かまえーかまえー」という催促だ。
それが鳴かない時には、家族の誰かがエルをサークルから出して遊んでやっているということ。

昨日は鳴き声がしなかったので、着替えたあと、買って来た本をぱらぱらとめくってみたりしてゆっくりしていた。
すると、トタトタトタという足音がして、部屋のドアをカリカリとひっかく音が。

いつもは、階段には昇らせないようにしているので、びっくりしてドアを開けてみると、案の定、エルが私の部屋の前に座っている。
母が追いかけてきていて、「いやもう、早くて追いつけなかったわ」と言う。

どうしたのかと聞いてみると、私が帰ってきた音に反応したエルは、リビングのドアの前に座って、私が入ってくるのを待っていたのだという。
が、なかなか私がやってこないものだから、ドアの前から離れ、母の足下に来て飛びついてしきりにアピールをして、また、ドアの前に行って座る、ということを何度か繰り返したらしい。
母は、どうやらこれは、「出せ」と言っているのだろうと考え、リビングのドアを開けてやった。
するとエルは、一直線に階段を駆け上がり、私の部屋のドアをノックしていたのだそうだ。

二階には、私の部屋と弟の部屋と、二つの部屋が向き合っている。
エルを私の部屋に入れたことはなく、どっちがどっちの部屋ということも知ってはいないはず。
けれど、エルは何の迷いもなく、私の部屋の方にやってきた。

この話を聞いて、メロメロにならない飼い主がいるだろうか、いや、いない(反語)。

母ちゃん、うっかり涙がにじんだよぅ。
いじらしい奴め。
ダメダメ母ちゃんだけど、それでも好きでいてくれるのだなあ。
ありがとよ、エル。


とかいう、ちょっといい話のあとですが、エルのいたずら防止のために、また出費。
勝手口への侵入を防ぐゲート。
お前ね、ほんと、金かかるわ。

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汚くない 

よくさ、子供の鼻が詰まった時、母親がそれを吸ってやるなんて話を聞くじゃない?
「いやいや、無理無理」
と、思ってたわけよ。
ていうか、今も思ってるわけよ。
鼻水なんて吸えるわけがない、って。

ただね、エルのウンチは汚くないの。

一昨日だったかな、お散歩の途中に、よそのわんさんのウンチが落ちてて、ウンチをほったらかしにしていることに唖然としつつ、これをこのままにしておいたら、エルがやったと思われるじゃないか!って思って、よそのわんさんのものだけど、拾ってウンチのあとを水で流して後始末をしたわけなのよ。
そしたら、それがもう、何と言うか、気持ち悪くて仕方がない。
ずっと、いやーな感覚が残っていて、もう、ばっちいばっちいって感じなの。

けど、エルのウンチの始末をする時、汚いとか思わないのよ。
そりゃ、素手では触らないけど、「はいはい」って何も感じずにティッシュで掴める。
この間、私が調子に乗ってキャベツの芯を食べさせたら、消化出来なくて、エルが吐いてしまったことがあって、その時、げっげって言ってるエルの口元に自分の手のひらを差し出したもんね。
エルは手のひらに出さなかったけど、そういうのも全然平気。

これはやっぱり、母親の感覚に近いのかと思う。

「鼻水なんて吸えるわけない」って言ったけど、エルがすごく苦しそうにしてたら、出来ちゃうだろうなあ。
ウンチが詰まってて苦しんでたら、きっと掘り出してやると思う。

ああ、尾籠な話でゴメンなさいね。

ただ、自分の中にそういう感覚が生まれていることが、ものすごく意外で、でも、ちょっと嬉しい。
親になるって、理屈じゃないんだねぇ。

うんにょ?えへへ。
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寝顔 

そういえば、私はエルの寝顔をあまり見たことがない。
家に来た日、24時間一緒に居た時と、ワクチンを打った後、だるそうにしていた時の2回くらいだと思う。

エルはリビングの片隅にあるサークルの中の、さらにクレートの中で眠る。
人が居る時は、とにかくなんとしても遊ぶことが第一なので、絶対に居眠りしたりしない。
リビングのドアを閉め、灯りを消してから、彼は眠りにつく。
ドアを開けた時には、たいがい目を覚ましているし、万が一眠っていても、クレートの中に居るので、寝顔は拝めない。

そう思うと、何としても寝顔を見てやりたいという気になる。
どうしたものか。
ぜひとも、へそ天であられもなく眠るエルの姿を見たい。
これが、最近の私の野望だ。


我が家に来た日のエルさん。
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寝相が良くてつまらない。
でも、ぶ、ぶさいく…。

逃げれば追う 

が、近寄られると逃げ腰になる。

いつも、お家の前にいる番猫さん。
お友達になれるといいねぇ

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三毛犬 

前に書いたように、最近エルには白っぽい毛が生えてきて、黒、茶、白の三色展開となっている。
名付けて『三毛犬』。

三毛猫はメスだけなんだってよ、エル。


耳のあたりにきれいな三色グラデーション。
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お見おくり 

朝、母の手が空いている時には、外までエルを抱いて見おくりに出て来てくれる。
「しっかり餌代とトイレシート代と病院代を稼いで来いや」と送り出される。

元々タレ目でしかつめらしい顔だが、その時はいっそう淋しげな表情に見えるのは、もちろん親バカだからだ。
母ちゃん、今日も頑張ってくるよ!


家に来た時は、今よりもっと顔が黒くて、「お前、ものすごい黒いな」と言っていたものだが、夏になってくると、アンダーコートのモフモフ感がなくなり、つやつやの茶色い毛になっていて、今度は「お前、ものすごい茶色いな」と言っている。
ところが、どうも最近部分的に白っぽい毛が生えてきてるっぽい。
父親の毛色がクリームなので、もしかしたら段々クリーム寄りになっていくのか?

そういう日々の小さな変化を見つけるのが嬉しい。

変化といえば、最近腹が出てきてないか、お前?

耳の付け根がちょっと白いでしゅ。
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不思議なものだ 

昨日は、実際、手を焼いた。

散歩に行こうとすると、全力で拒否。
噛み癖はあったものの、いつも以上にしつこく噛み続け、こっちもキレてサークルに放り込んだ。

何か彼の中に葛藤があるらしい。
抗議行動かもしれない。
私たち人間の気持ちなんて、そう簡単に彼には伝わらない。
それは当たり前のこと。

今日、じっくり考えてみた。
日々の世話に追われ、何かを忘れているのだ、私は。

犬は育てたように育つ。
犬に問題があるとしたら、それは育てた人間に原因があるはず。

それで決めたのは、とにかく、やさしく穏やかに接する。
悪いことをした時だけ声を発するのではなく、何事もなく大人しくしている時に、名前を呼び「いい子」と誉める。
大人しくしている時こそ「いい子」なのだから。

エルのように活発な犬に、引っぱりっこ遊びは厳禁。
興奮して我を忘れてしまうから。

今、エルとの遊びで一番楽しい(私もエルも)のが、ボールを投げての取って来い遊び。
だけど、エルは、取ってはくるものの、「ちょうだい」と言ってもボールを渡さない。
無理して取ろうとすると、それは引っぱりっこになってしまう。

ボールを持って来たら、おやつと交換。
そうすれば、ボールを放しておやつを口にする。

それを何度か繰り返すと、ボールを持って来たら自分から放すようになった。
面白いほどあっけなく、取って来い遊びが上手に出来るようになった。

興奮して足に飛びついたり噛み付いたりする時、飛びついた瞬間、固まって動かないようにした。
すると、動かないものはつまらないから、飛びつくのをやめる。
その瞬間、静かに誉める。
手元におやつがあれば、それをやって誉める。

そうしたら、しつこく飛びつくことがなくなった。
本当に、嘘のように。

そして、じっと私をみつめている。
そこでまた、すかさずおやつをやって誉める。

もちろん、おやつはフードの一粒だったり、その日与える予定のもの。
うっかり太らせるわけにはいかないからね。

とにかく、今日から心を入れ替えたわけですよ、私は。
するとですね、昨日とは打ってかわったエルさんのおりこうさんぶり。
やっぱね、人側の問題なんですね。

日々葛藤。
子育てとは、親が子供を育てるだけのものにあらず。
子に育てられる親もいるわけさ。

今日は頑張ってお散歩にも行きましたよ。
途中で近所の知り合いに会って、その人がエルに「可愛いね~」と言って手を伸ばすのだけど、近づこうとせず私の足下に隠れてしまう。

ささみジャーキーを渡して、エルにやってもらおうとするのだけど、鼻先まで持ってこられても食べない。
あの、ジャーキー大好き坊主が、他人の手からは食べようとしない。
これは、ちょっと嬉しかったかも。

私が与えるものなら、薬でもパックリ食べちゃうくせに、他人の手からは好物のジャーキーさえ食べないなんて。
母ちゃんはやっぱ、信頼されているのだな。
よしよし。

私が抱っこして、なだめすかせて、ようやくジャーキーを口にするエル。
すると!
今度は、「くれるの?くれるの?」という目でご近所さんを見上げながら歩くエル。
ま、お前、それくらいのもんだよ。
そうだよ。

まあ、そうやって、人を好きになっていって欲しいと思う母ちゃんなのであった。

家の近くには小さな公園がたくさんある。
犬の散歩には恵まれた環境なのだ。
もう少し遠くまで歩けるようになれば、でっかくて綺麗な公園もある。

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楽しみだね、エル。

血統書が届いた! 

思ったより早かったなぁ。

エルさんの犬籍上の名前は『ADORIAN』というらしいです。
『アドリアン』とカタカナが振ってありました。
もちろん、名字にあたる部分もあるんですけど、そこには犬舎が特定出来る内容が含まれているので非公開ですわ。

これを見ると、エルさんの犬のお父さんとお母さんも3月生まれ。
エルさんといっしょに産まれた兄弟達も、当然3月生まれ。
一家揃ってお誕生会が出来るゾ!

母方のお祖父ちゃんはチャンピオン犬ですよ。
曾祖父ちゃん、曾祖母ちゃんもチャンピオン犬で、どうやら異国の血も混じっているようだ。

まあ、それがどうということもないのだけど、なんか、ちょっと楽しい♪


ちゃんぴよん?
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お散歩上達中 

毎日、少しずつだけど、お散歩が上手になってきている。
側溝の網や鉄板を怖がらなくなってきたし、スタスタとペース良く歩けるようになった。

てか、帰り道の足取りの軽いこと軽いこと。
途中で明らかに、抱っこをせがむ目で私を見上げるのはよせ!(笑)
まだまだ、甘えたなエルさんです。


今日はお散歩いきゅ?
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色々あって早一年 

気が付けば、もう7月なんだなぁ。
ということは、社会復帰してから一年経つと。

うむむ。
早いと言っていいのか?
まあ、早いのだろう。

けど、それにしては、手術のことも抗がん剤でつるっパゲになったことも、毎日毎日吐いてたことも、えらい遠いことのような気がする。
あ、それが早いということなのか?
や、わかんなくなったぞ(笑)

ともあれ、今はいたって健康。
体調には全く不安はない。
それだけで、十分幸せなことだと思う。

ましてや、この愛らしい者の存在。
そりゃ、母ちゃん、お仕事だって頑張りますよっ!


雨の日が多くて、なかなかお外に出られないねぇ。

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