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ほぼ日手帳2008 

もう、来年の手帳が発売されてるのねー。

今年、初めてほぼ日手帳を使いはじめた。
結論から言うと、来年も使うつもりでいる。

元々日記好き(じゃなきゃ、こんなブログ続けてませんって)の私は、完全に日記帳として使っている。
しかも、それを家で書くのではなく持ち歩いている。

確かにほぼ日手帳は重い。
けど、まず、私の現在の生活では、家でゆっくり文章を書くという行為があり得ない。
パソコンでキー打つことは出来ても、紙にペンで文字を書くという時間も空間も捻出出来ない。

今の私は、朝、早めに家を出て、会社の近くのカフェで軽く朝食を取り、その時に手帳に前日の日記を書くというパターンが出来上がっている。
これがかなり快適。

スケジュール管理を担う割合は、たぶん、2割くらいじゃないかと思う。
といっても、別に、管理しなくちゃ行けないほどの予定もないわけで、そう考えると、スケジュール管理はゼロに等しい。

ひたすら日記。
特に、エルが我が家に来てからは、エルの成長日記的な部分が大きい。
次に、仕事の愚痴。
あとは友達のこと、家族のこと。
そんなことを、ひたすら文字ばかりで書き綴っている。

ほぼ日のサイトで、「私、こんな風に使ってます!」っていう記事とか読むと、軽く凹む位、文字しか書かれていない。
でも、読み返すと、これがなかなか楽しい。
ここでは書けないヤバ目のことも書いてあるし。
だから、『shi-sama's DEATH NOTE』と呼ばれているわけだが。

さて、来年はどのカバーにしようかな。
ことしはナイロンの赤で、ずっとカバーを付けていたから、まだ新品同様。
この間、カバーを取って、残りの4ヶ月で少し汚すことにした。

とりあえずロフトで、下敷きとカロリーブックと路線図を買ってきた。
これなら今すぐ使えるもんね。

本体は、もう少し考えることにしよう。
それもまた、楽しい。

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DEMON'S ROCK ENCORE TOUR 

昨日、久しぶりの閣下のライブに行って来ました。

チケットの整理番号も全然良くなかったし(てか、ファンクラブ入ってないから仕方ない)、事前情報も一切入れず、正直、期待もせずに行ってきたわけだが、これが予想外に良かった。

既に6公演行われた後のアンコールツアーだったこともあって、バンドとして出来上がっていたのが、まず勝因だと思う。
閣下のライブのバック(とかはもう超越してしまうわけだけど)を勤める皆さんは本当大変。
毎日、がっつりネタを仕込んでおかないといけないものね。
そこら辺が出来上がっていないと、閣下の空回りに終わりがち。
が、今回のバンドの皆さんは、すっごく頑張っていましたよ。

今回の布陣。
デーモン小暮閣下(Vo.)
雷電湯澤(Drs.)
松崎雄一(Key.)
石垣愛(Gt.)
原田喧太(Gt.)
大桃俊樹(Bass)

まず、ドラムがらいちゃん!
もしくは、ゆざーさん!
こりゃ楽しみ!

期待通り、らいちゃんのドラムはなんつーか、安心感があるわけで。
まあ、そうは言っても、いしかわ君とのコンビのかもしだす、あの、阿吽の呼吸とかいったものにはほど遠い。
それでも、らいちゃんのドラムがぴしっと背骨を形成してくれていることで、閣下のパフォーマンスを安定させ、かつ、自由自在に遊ばせる。
やっぱ、すんばらしいね。

ギターの喧ちゃんは、デビュー同時からちょっと知ってるんだな。
俳優の原田芳雄さんの息子でね、若い頃は、それはそれは可愛かったもんさ。
今回も、喧ちゃんファンと思われる男子女子が結構見受けられた。
彼のブログには、なんでかゆざーさんがしょっちゅう登場している。
ゆざーさんの近況を知りたい人、こちらへ行けばいいじゃないですか!

石垣愛さんは閣下のアルバムとかで名前は目にしていたけど、実物を見るのは初めて。
愛ちゃんなどという名前にそぐわない、がっちりタイプの立派な男性。
ああ、がっかりすればいいじゃないですか!
でも、実は、結構好みのタイプ、うふ♪

ベースの桃ちゃんが、意外なダークホース。
メンバー紹介のトークでは、閣下に「ハウス!」と言われ、ソロ回しではゆざーさんんに、後ろからタオルを投げつけられ、走り出したら止まらないやんちゃ坊主。

キーボードはご存知松崎様。
しょっちゅう、「怪人…、じゃない、松崎雄一さん!」とか言われている。
こちらも安心感という意味では非の打ち所がない。

でまあ、ライブは、もう、笑いあり笑いありで、トークはもちろん曲でも笑わせてくれた。
閣下曰く、「先輩のカラオケに付き合ってると思え」と。
「営業の小暮先輩って、歌がうまいらしいよ」
「みんなで小暮先輩を盛り上げよう」
的な感じでやっとけって。

何しろ、5分前MCで、いきなり古田小学校の校歌の歌詞を読み上げましたからね。
さすが、広島は閣下の人間界における故郷(←閣下自身の言葉)。
小学校の校歌の歌詞なんて、私、覚えてませんよ。

序盤の『BURNING BEAUTY』で大喜び。
『文明退化の音がする』で大笑い。
なんだか、閣下は最近のお笑いに興味あるみたいで、小島義雄のネタにいたっては、ほぼライブの中枢を成していた。
個人的には『地上絵』が聞けたのが嬉しかったなぁ。
たぶん、これが最初で最後だったろうなぁ。
『限界LOVERS』は、マジ、カッコ良かった。

聖IIでは、一番年下で、小動物的な動きと相まって、ひたすらメンバーのおもちゃとなっていたゆざーさんが、ここでは、唯一、閣下にため口がきける存在だったのが、何だかじんときちゃった。
歴史を感じたっていうかね。
三日連続お好みを食うオトコとかっていじられても、一歩も引かないもん。
すごいな、らいちゃん。

閣下のMCの中で、ついつい、メンバーを構成員って言ったり、ライブをミサって言ったりするのね。
彼の中に染み付いてしまっているんだね。
そういう言葉の欠片が、嬉しいような哀しいような、微妙な気持ちになってしまった。

なんか断片的なことばかりで、全然レポートにはなってないけど(聖IIのミサレポのクオリティはどこへ?)、一応、報告と感想でしたん。
では、また会おう。
ぶひゃひゃひゃ……。

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