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秋深し 

20071122-IMG_0621_1.jpg

だんだんと大人っぽくなってゆくエルしゃん。

毎日、
「世界一男前だねぇ」
「世界一かっこいいねぇ」
「世界一おりこうだねぇ」
「世界一かわいいねぇ」
と話しかけている。

何を言っているかは理解出来ないだろうけど、自分が怒られてるのか誉められてるのかくらいはわかっているはず。
だから、毎日毎日誉め続ける。

「エルも、世界一かあしゃんが好きか?」

YESの答えのつもりか、べろべろと顔をなめる。

最近、「お手」を覚えた。
ご褒美を目の前に置いて、「お手」と言うと、ものすごい勢いで前足を手のひらに乗せる。
乗せながら、視線はご褒美のジャーキーを凝視している。
分かりやすいヤツ。

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とめどなく 

前回の日記に「今元気だし」とか書いてますが、実はさほど元気でもなく、風邪をこじらせていたのでした。
もう、かれこれ一週間になるでしょうか。

鼻水とめどなく。
かんでもかんでも、何処からか生まれいずる。
その内、脳みそまで出てくるんじゃないかと思うほどに。

ひきはじめに、ちゃんと養生すれば良かったのよね。
なのに、父の病院へ行ったり休日出勤したり、エルを病院へ連れて行った(徒歩)り。
ここで休めなかったのが災いしてると思うですよ。

ほんでもって、仕事は相変わらす全力疾走のマラソンランナー状態だし。
明日も明後日も出勤だし。
なんかもう、ボロボロですわ。

エルとも満足に遊んでやれないから、彼もストレス溜まってるようだしさ。
タマタマ取ったのに、足にしがみついてへこへこするんですよ。
性的な行動ではなく、彼の中の葛藤がそうさせるんでしょうな。

いつになったらこの状態から抜け出せるのか。

とりあえずもう、酒飲んで寝よ!

おかげさまで3周年! 

父の大腸癌とかエルの去勢とか、手術づいてる我が家ですが、とりあえずワタクシ、11月5日に無事術後3周年を迎えることができました。
おめでとう!
ありがとう!

とはいえ、今月末に受ける予定の定期検診の結果を待たなくては、本当の意味で「無事に」なのかはわからないのですが。
ま、いいじゃん、今元気だし。

もう3年なのか、まだ3年なのか。
どちらとも言えるし、どちらとも言えない。
けど、やっぱ、まだ3年なのかなぁ。

気持ちの中では、手術のことも抗癌剤のことも、えらい昔のような気がしてる。
だけど、髪の毛はまだ完全には生え揃っていないし、逆流性食道炎でご飯食べられなかったのって、去年のことなんだもんね。

思えば、私の手術の日には、父も病院へつきそってくれていた。
少し、車の運転が危ない感じになっていたのに気付いたのも、その時だった。
あの頃から、すでに認知症の兆しが見え、そして、見えない所では、癌がその姿を現しはじめていたのだろう。

あの頃、3年後の今が想像出来なかったように、今、3年後がどうなっているかの想像もできない。
良くも悪くも、何かが変わり、何かは変わらないままであるはず。

さて、話は変わり、エルのその後。
土曜日にカラーとパンツを強制装着させられたエルさんですが、月曜日の夜には、カラーをつけたまま自分でパンツを脱ぎ、絆創膏を剥がし、残りの糸を綺麗に抜きさってしまいました。
そして、脱いだ後のパンツを、ものすごい勢いで「やっつけ」てました。
よほど気に入らなかったんだな。

手術から4日目だし、傷口もきれいに閉じていたので、そのまま静観。
次の日曜日に病院へ連れて行き、お腹も口の中もOK!という診断をいただいて、無事イベント終了となりました。

痛い思いや怖い思いをしたはずなのに、さほど病院を嫌いにはなっていない様子にほっとする。
そういうところが、大らかというか鈍感というか、非常に助かりますよ。
今後のことも考えて、病院とは仲良くなっておきたいからね。

そうそう、3年前に、自分が犬を飼ってるなんて思いもしなかったよね。
自分のことを一心に信じ、慕ってくれる存在が側に居てくれるなんて。
それはきっと、エルじゃなければならなかったんだと思う。
私を呼び、私を選んでくれたのがエルだった。

今日、離れた場所で一人遊びしているエルに、「かあしゃんは誰?かあしゃんのところに来て」と呼びかけると、遊んでいたロープをくわえて私の元にトコトコと歩いて来た。
泣けるぜ、ちくしょー!

銀杏の木を嗅ぎ回るエルさん。
足元には銀杏の葉。秋だねー。

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昼間のお散歩は気持ちいい~。
思わず大あくび。

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